この度、『余命10年』『ヤクザと家族 The Family』などを手がけ、第48回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した藤井道人監督による最新作『港のひかり』が、11月14日全国公開される。

 この度公開されたのは、「僕とおじさん編」「知らない背中編」「12 年の物語編」と題した3 種類のショートPV。

 仁義に⽣きてきた過去を捨てて⽣きる男・三浦(舘ひろし)と、不慮の事故で両親を亡くした盲⽬の少年・幸太(尾上眞秀)。「僕とおじさん編」では、地⽅の港町で出会った三浦と幸太が、何気ない時間をともにしていく中で⼼を通わせていく様⼦が映し出される。⽬の⾒えない幸太は、ある⽇三浦に“海が⾒たい”とささやかな願いを打ち明ける。やがて幸太のために⾃らを犠牲にする三浦の姿も映し出され、⼆⼈の織りなす切ない物語の⾏⽅に期待が膨らむ。

 ⼀⽅、「知らない背中編」で映し出されるのは、任侠の過去を捨て、常に誰かのために⽣きてきた三浦という男の⽣き様。裏社会から⾜を洗いカタギの世界で⽣きる三浦に対し、「その正義感が原因で親⽗から追い出されたんだから、⽪⾁なもんだよな」と吐き捨てる河村組の組⻑・⽯崎(椎名桔平)。⽯崎と対峙する姿や⼀⼈佇む姿からは三浦の⼼の奥に潜む孤独を感じ
させるが、先代の組⻑・河村(宇崎⻯童)の⾔葉を胸に愚直に⽣き抜こうとする三浦の姿が印象的だ。

 そして「12 年の物語編」では、不遇の事故により両親、視⼒を失いひとりぼっちで⽣きる少年・幸太にフォーカス。しかし三浦との出会いで暗闇の世界に光がさし、幸太の⼼にも少しずつ変化が⽣じていく。映像では⼤⼈になり刑事になった幸太(眞栄⽥郷敦)が隠されていた真実に辿り着き、⻑年の時を経て再び三浦と⼼を通わせていく姿が感動的に映し出されている。

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23件のコメント

  1. 灯台の1シーン 渡哲也さんに見えますね。舘さんが大先輩に敬意の思いを馳(は)せてるのが分かります

  2. ヤクザと家族 The Family 最悪の結末で後味悪すぎて観たの後悔したからなぁ
    舘ひろしがでるんで、観たいけど、同じ監督らしいから観るの躊躇するなぁ

  3. あぶない刑事世代としては、鷹山敏樹のイメージが強い、舘ひろしさんですが、この映画の舘さんも又別の渋さが有る舘ひろしさんで、カッコいいですね👍️😊

  4. 目の治療代を893のときに騙して得た、その子が刑事になり真実を知り悩むというストーリーっぽい

  5. 20年前に渡さんにも演じて欲しかったな…
    40年前に裕次郎さんにも演じて欲しかった…

  6. やっと館ひろしさんにハマり役の役が回ってきましたね、私は映画が大好きで毎日映画を見ていますが、館ひろしさんのこの「港のひかり」この作品は絶対にヒットし、また違った面の館ひろしさんの姿を見出せるかと思っています、脇役もいい味を出す役者が揃っていますしね、映画館にて見たいと思っていますので👍

  7. 試写会観てきましたが、これぞほんとの優しさ❗️絶対に感動間違いなしだよ〜👍👍舘さんカッコイイ😌こんな男いない❗️

  8. 「山根健一ブログタイトル」

    ギネス世界記録!山根意識影響参考真似シリーズ!僕タンの兄弟分である、あの松田聖子の、
    歴代トップ恋人だった、元、日本一浜連武闘派羅漢大口総本部の、s38年代日本一全日本レーシング連盟会長の、元、大手石原プロモーション所属の、現、港区の、仕手屋会社役員
    (潤沢な資金力:大量の株式を売買し、株価を動かす仕事)の、高〇氏の、元兄貴分である、
    地元名古屋の、75歳、身長180㎝、大物高身長イケオジ俳優兼舘プロ
    (二代目石原プロモーション)社長の、舘ひろし氏までも!

  9. 渡さんに見える所あります。舘さん知り合いから任侠教えて下さる方います?顔が渋くなって益々いいですね~❤

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