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00:00 スタート
01:01 1.内面に潜る とっておきのゴスペルソング
04:49 2.楽曲解説:ゴージャスで慎ましい 不思議な音
09:54 3.リリック解説:歌声の天使的な魅力
20:21 It Ain’t Overについて

・「てけしゅん音楽情報」とは
数々の音楽メディアで活動している、てけ(照沼健太)としゅん(伏見瞬)がお届けするチャンネルです。てけとしゅんのキャラクターイラスト by タキタサキ

・プロフィール
照沼健太(編集者/ライター/フォトグラファー)
MTV Japan、Web制作会社を経て独立。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのWEBメディア『AMP』の企画・立ち上げ〜編集長を務める。2018年にコンテンツ制作会社『合同会社ホワイトライト』を設立。SATYOUTH.COM編集長や写真家としての活動に加え、Netflix Japanをはじめとする企業からコンテンツ制作やメディアプロデュースなどを広く受託している。

伏見瞬(批評家/ライター)
東京生まれ。音楽をはじめ、表現文化全般に関する執筆を行いながら、旅行誌を擬態する批評誌『LOCUST』の編集長を務める。「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾」第3期、東浩紀審査員特別賞。『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』https://amzn.to/3uIZEpv が初の単著。

※チャート情報はUSビルボードとビルボードJAPANの情報を参考にしています。チャート全編は公式サイトからご覧ください。

#藤井風 #fujiikaze #prema
#reaction #解説

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20件のコメント

  1. マニアック過ぎる解説が大好物で毎回楽しみにしています!
    解説を踏まえて聴くとより曲を深く感じられます
    日常が神秘は天使、名言ですね
    異議なし!です😊

  2. 「藤井風にしかないゴージャスな品性」。「力が抜けているのにパワフル」。「日常と神秘」。正に正に!流石です。このPremaというアルバムは聴けば聴くほど良いしいくら聴いても飽きない。解説聴いてまたYOUが聴きたくなりました!

  3. 自然とokay,goodbyeが始まっている、という感覚よくわかります。全部が繋がっているみたい。不思議なアルバム。ほんと名盤。

  4. 一番懐かしく惹かれるデジャヴな曲です。歌詞の素晴らしさと同時に音のメッセージも素晴らしい。

    エレピの音色やちょっとしたシンセのバッキングまでもが懐かしくて泣けてきます。コーラスワーク
    が見事なところからEarth Wind & FireのAfter The Love Has Goneを思い出しました。音の記憶を手繰
    り寄せ探す作業も楽しかったし、辿り着いたアーティストや楽曲がリスナーによって違うのも面白く
    自分と同じ感覚の人を見つけて勝手に嬉しくなったり。そして間違いなく藤井風の音なんですよね。

    こんな贅沢な時間を過ごさせてくれた楽曲と風君に感謝です。

  5. 自分もサビでジョン・レノンのInstant Karma思い出しました!

    両者好きなので勝手に共通点見つけてよく喜んでるんですけど、Workin' Hardの冒頭でやるあのエッジボイスの唸り声みたいなやつ、ジョン・レノンもI'm Losing Youのイントロでやってたりするんですよね。たまたま被っただけかもしれないけど。
    藤井風とジョン・レノンは魂に響いてくる曲作ってくれるアーティストでほんと好きです。

  6. いやーめちゃくちゃ共感ポイントありまくりでした!
    このアルバムは音が本当によくて、藤井風わかってるなー!と痺れてしまうし、その良さをこんなに的確すぎる言語化されるてけしゅんさんにも脱帽。
    premaは長く味わいたいので、1曲1曲解説が出るたびに新たに反芻できありがたいです。
    この曲は歌詞を読んだら、小さな男の子に話しかける父親的な風さん、みたいなイメージが浮かびました。でも色々な捉え方ができて本当に美しい曲だと思います。

    日常と神秘(藤井風の特徴捉えすぎ)、凄いことやってるのにあくまでチルな脱力感、全て品がある!anymoreのボーカル表現、全部ガンガンに頷いて聞いてました。
    Forever Youngのサビのフレーズのボーカル表現もなんか特徴あって最高です。

  7. 言葉すごく悪いけど、アルバム前半が、ゾンビや情熱や宗教や愛犬で癒されないので、この曲は「深くやさしいなあ」と単純に思う

  8. アルバム聴いてすぐ好きになった曲です。岡山にいた頃にサビメロはあったようですが、20歳くらいであのメロディが浮かぶ感性に脱帽です。
    風クンがこの曲は英語詞で、と思ったそうですが、私も英語詞の曲ならこんなメロディと思い描いていました。ブリッジからのコードの浮遊感とコーラスワークの高揚感、まさに私にとって絶品曲です❤
    70歳になっても好きなものが増えていく幸福感を味わっています。

  9. いかにも的に盛り上げるストリングスや叫びのようなロングトーンがあるわけではないのになぜか泣ける。不思議な曲です。アルバムPremaの分析において歌声にフォーカスされているものは日本では少ない印象なので楽しく拝見させてもらいました。(海外の評だと声の性質に言及しているものは多い)RnBアーティストだったら裏声を使うような箇所を地声で行く所も彼の歌唱法の特徴で強く感情を揺さぶります。あと歌うと分かるけど藤井風の曲って音域もリズムも歌い継ぎも難しすぎるのでカラオケでは人気出ない印象です(笑)

  10. 日常が神秘!なるほど!
    風さんから感じる特別な感覚、
    なんなんだろうと思ってましたが、そうかもしれない!
    とっても遠いような、すぐそばにいるような。。そっか、天使👼だったのね、納得😊

  11. EW&FのAfter the Love Has Goneあたりを起源とした、アフリカ系以外のプロデューサーが解釈したブラックコンテンポラリー、まさにホイットニーの1st.が流れていたバブル直前の凪のような時代、日本人が日本人以外の何者かななろうとしていた(?)時代の空気が、必然を持って今解放されたような。

    で、ふと、風さんのお父さんの店は、風さんが生まれる以前からずっとこんな空気を纏い続けていたのではと想像しました。

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