第一話では、三木法律事務所に所属する新人弁護士の黛真知子(新垣結衣)は、殺人事件の被告人・坪倉を無罪にするために奔走しています。黛は社長秘書の沢地(小池栄子)のアドバイスを受け、伝説の弁護士である古美門研介(堺雅人)を頼むことにします。
古美門は弁護才能が極めて高く、勝利を手に入れるためならどんな手段も使うという人物で、弁護士としての活動を始めて以来、全勝の記録を誇ってきました。元々は三木長一郎(生瀬勝久)の得意門生だったが、ある事件をきっかけに二人は決裂してしまいました。
黛が古美門に依頼した際、古美門は高額の弁護費を見込んで、ついに弁護を引き受けることにします。そして、法廷では古美門が巧みな弁論と巧妙な質問テクニックを駆使し、検察側の証拠の不十分さを浮き彫りにします。さらに、捜査官を怒らせて彼が経験に基づいて被告人を有罪と思っていることを口にさせ、検察側の立場を揺るがします。

Share.

45件のコメント

  1. そもそも老人が年金を受け取るために搾取され続けている現役世代が搾取される為の仕事で疲れてても老人に席を譲らされる世の中ってどうなん?

  2. 老人だから体力がないというのは偏見だと思います。その老人が体力つけるために敢えて座らず立っているのかもしれない。

  3. 夏場に満員バスに初めて乗ったら体調悪くなってしまって、お年寄りの方が前に立ってらっしゃったけど譲れずにモヤモヤしながら目的地ではない次の停留所で降りたこと思い出した。

  4. 日本人の暗黙の了解が前提にあることに問題があると思わされるやり取り
    「席を譲れ、それが当然だ。」で一様に言えない昨今の社会に於いて何が正しいのか
    完全な正解はないだろうが、動画のような相互的な言語コミュニケーションが求められるのは確かだろう
    必要な方が自分から「席を譲って頂きたいのですがよろしいですか」と言う。優先席でもない限りこれくらいしないと、人間が言語を介さず相互に行為を成立させるのには限度がある。
    だが当然「構いません」と言われる可能性もあれば「無理です」と言われる可能性もあり、または「なんだとコラ」と言われる可能性もある
    だからこの社会理論に正解はない
    だが、条件反射でない、俺らが持つマインドが答えとして現れるその日は、俺らのアイデンティティの誕生日となる

    さあ、俺らは明日どう生きていこうか

  5. 年寄りが体力ないというのは先入観。登山帰りの年寄りに席譲るのはないわ~。メチャクチャ体力ありまくりでまだもう一回登ろうかってくらい体力有り余ってる。

  6. 足ペタペタ触られながら褒められまくって、ウキウキで電車降りるおじいさんのシーンも良い

  7. 大事なのはこみかどのセリフ内の
    心疾患を患っている可能性を考慮したかどうか。そこを考えるか否かは、事実が如何であるかより大事。

  8. 高校生だった時、部活でヘトヘトだったから駅のエレベーター使って降りたとき、「若いのに階段使わないのね。親の顔が見てみたい。」と厚化粧なおばちゃんに言われた。
    エレベーターを使ったのは後にも先にもその一度きりだった。

  9. 1話の最初のシーンだけど人の心掴むのがこれを作った人は上手いな。おもろいってすぐわかる

  10. 優先席っていう席があるのに、何で普通の席で譲らなきゃいけないんだろうってずっと思ってる

  11. リーガルハイって放送してから10年間特に音沙汰ないのに今でもこんなに反響があるの、ほんとに名作なんだなと思う ドラマ全く見ない俺でも唯一繰り返し全話見まくってるドラマ

  12. 健康だとわかってる自分が譲るのは良いけど、それを他人に強要するのは駄目って話だな
    例のように心臓病の可能性もあるし、凄いめまいがしてる可能性もある
    聞いて断られたら理由があると思って引き下がるのが正しい

  13. このシーンに関しては黛がおじいさんに譲った席を横取りされた形なので、たとえ断られるにしろ一言座るか確認すべきではあった
    だからこそこの時この場でそれを言えなかったのが黛の最大の失敗

  14. 偽善をショートで見せつける小御門弁護士さすが。黛先生を非難するわけではないけど、
    色々考えさせられるね

  15. ドラマですが正論すぎる
    見た目は普通の20代ですが
    生まれつきで体が悪いし
    内臓が不健康すぎて拒食なのに年々太る
    太るほどタフに見えるが体力は老人並 …
    ずっと病院で勉強も就職もうまくできず
    2、3時間のバイトで立てないほど疲れるが
    優先席に座ると異様な目線に浴びられる …

Leave A Reply