2010年12月上旬より渋谷ユーロスペースほか全国順次公開
5度芥川賞候補に挙がりながら、41歳で自殺した作家・佐藤泰志の遺作を映画化したオムニバス・ストーリー。北海道・函館をモデルにした架空の地方都市を舞台に、さまざまな事情を抱えた人々が必死に生きる姿を描く。監督は『ノン子36歳(家事手伝い)』の熊切和嘉。『アウトレイジ』の加瀬亮、『おにいちゃんのハナビ』の谷村美月、『春との旅』の小林薫らが出演する。リアルな人間ドラマとオール函館ロケによる映像に注目だ。
配給:スローラーナー /シネマアイリス
オフィシャルサイト
http://www.kaitanshi.com/
(C) 2010佐藤泰志 / 『海炭市叙景』製作委員会
8件のコメント
不景気の地方を象徴しているようで、重すぎる・・・
原作のつかみどころのなさを巧みにまとめた名作だと思います。収斂していく後半の感触が忘れ難い。
谷村美月が今までで一番よかった。2011年度自分のなかで一番の映画。函館の風景と、いきづまった個々の人生の情景が見事にとけあってた。
やはり谷村美月!
決して華やかでは無い。だけど、其処に有るのは当たり障りのない日常
わたしは これは
好きな映画の3位には入る
一位はバックトゥーザヒユーチャー
インフォーマっていうabemaのドラマに出てた山中崇さんのwikiでこの映画のことを思い出せた!好きな役者さんがたくさん出てて当時レンタルで見たか何かで大好きな作品。谷村美月さんほんとにいい女優さんなんだけどここ最近見る機会がなくて悲しい🥲
良い映画でした。戻る事の出来ない過去も、そこにある未来も、小さいなぁ。