お笑いコンビ「マヂカルラブリー」の野田クリスタルさん(39)が26日、都内で行われた「第22回 全国小学生『未来』をつくるコンクール」表彰式に出席しました。
このコンクールは、夏休み期間に子どもたちがこれまでの学習で身につけた“考える力”や“判断力”“表現力”を活用し、自由研究を通じて個性や創造力を発揮する場。独学のプログラミングで制作したゲームがヒットするなど、クリエーターの顔も持つ野田さんは、コンクールのアンバサダーを務め、想像と発想力を後押しする「未来クリエイター賞」の審査員を務めました。
表彰式では、“絵心ない芸人”として知られる野田さんが、来年の干支「馬」を描く「3分絵画」に挑戦。“画伯っぷり”十分な馬の絵を披露すると、会場からはクスクスと笑い声が。受賞者の子どもたちからは「体の形が終わっている」「何か全く分かりません」などと辛口評価を受けた野田さんは「時間がちょっと足りませんでしたね」と主張。司会者から「一つだけ良い点をあげるとすると?」と問われた子どもたちがしばし沈黙すると、野田さんは「こんなに子どもを困らせるとは…」と頭をかきました。
イベントの最後には「クリエーティブでいられる『最強の筋トレ』」として、子どもたちにスクワットを伝授。“マッチョ芸人”でもある野田さんは「一人で作業していると溜まってきて発散したくなる。その力で運動している。実はゲーム作ったりするのと体を動かすことは相関している。とにかくスクワットをしておけ!足腰は人生を変える!」と声を張り、「大人たち~!あなたたちこそやる必要がある!」と静観していた大人たちを鼓舞して笑いを誘っていました。
※こちらはAIナレーションです
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1件のコメント
クリスタルてなんだよおっさん