石田衣良の小説を、舞台でも組んだ三浦大輔監督と松坂桃李のコンビで映画化した衝撃作。退屈な生活を送っていた主人公が男娼(しょう)となり、成長していく過程を描く。性描写に一切の妥協をしなかったという三浦監督のもと、『不能犯』などの松坂が体当たりの芝居を披露している。
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0022514
配給:ファントム・フィルム
公式サイト:http://shonen-movie.com/
(C) 石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会
7件のコメント
さすがに松坂君似合う役
やばそう
原作のイメージと松坂桃李はかけ離れてる。
互いが互いを監視し罰しあい,性的なモノを一方的に嫌悪しまとめて排除にかかる余裕のない,日々生き辛い世の中になってきている
寂しく不完全な生き物同士弱さを認め合いながら(男も女も)内にある欲望を自覚し開放してスケベになれば世界は今よりもっと平和になれるのでは…?
そんな一抹の願いを具現化したような妖しい光を放つ思いきり背徳的でいて実は真摯で平和的な作品にも思える(現地点では未見ゆえ不明。)
最低でもこういった作品をビッグバジェットと松坂桃李で今世に出すということはそれに似た思いや願いがどこかにあるのでは?と思えてならない。予告ラストの優しいモノローグ風にそれを少し感じる
原作の『娼年』と、その続編の『逝年』…両方読んでとても良かった。
この手の映画は『性描写』ばかりが注目されがちだけど、
主人公の仕事を通しての『心の成長』…
『人との接し方』『人への優しい視点』などもきちんと描けているか…
期待しています。
スーツに似てる
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