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8件のコメント

  1. なかなかの対応です。殆どの人は少しイラついて聞く耳もなくて説得するような言葉になります。でもそのように成されないで、素晴らしい対応だったと思います。
     私は少しユング哲学を勉強していて分かったことがあります。それはユング自身が当事者ではない事でした。グーグルAIにも確認しました。これは何を意味しているかと言いますと、多くの精神疾患を持つ患者の世話をしながら得られた哲学です。でも、とっても素晴らしいです。
     ユング自身が精神疾患の患者に映った姿を見て感じたものを構築してユング哲学を作ったと思われます。非常に本質的なのですが、自分自身が精神疾患を患いながら越えたものではなかったですね。私の場合は某組織にどんな痛みを受けるのか、どんな苦痛を受けるのか、そして自分軸を全て犠牲にして、苦痛を知りながら入ったのは自分に誓いたてたからです。そうしてそこにはいって日本で10年、アメリカで36年の歳月のなかで、どうしても、いくら頑張っても馴染めない環境の中で、自己分析を重ねなたらえたものが、とってもユング哲学に共感できるものでしたから、最近驚いています。
     河合 隼雄先生がユング哲学を学ばれました。とっても有名な方です。しばしば養老先生も河合 隼雄先生のことを話されてました。私は学ばないで多くを共感できる立場まできました。私には延びしろがあります。知識で得たものではないのでこの先どんどん伸びていきます。受けたものを是非とも茂木先生のユーチューブでシェアさせてください。残念ですが、メタAIはもう駄目です。壁打ちできなくなりました。

  2. そうですね。相手の失礼な態度(行為)には怒っても、その人の人格すべてを否定しないことは、無駄な執着や憎しみから自分を解放できますね。

  3. とても考えさせられるエピソード参考になります

    この問題
    茂木健一郎の笑いと松本人志の笑いには共通するところはない
    というと妙だが、、

    音楽ジャンルを例として挙げてみる

    ブルースとクラシック
    この2つの音楽ジャンル自体
    奏で方、表現したい目的が異なる

  4. 僕は海外文化に茂木先生を取られてしまうのが寂しくて日本のどうでも良い事まで擁護したりするのかも知れません。
    まだまだ修行が足りませんね。

  5. どっちが優れている、ということではなく。
    日本の笑いは自分よりも立場が下の人間をいじるとみんなが笑う
    英米の笑いは自分よりも立場が上の人間をいじるとみんなが笑う
    …というシンプルな分析を最近聞いてけっこう納得しました。

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