城下町にあるこの女子高校に転校してきた寺沢新子はちょっと変っていた。前の学校で恋愛問題を起して退学になったのだという噂もとんでいた。が、新子は級友たちの反感の渦の中でも少しも悪びれなかった。ある日、英語教師の島崎雪子の所に新子が一通のラブレターを持って来た。これはクラスの誰かのいたずらだ、と新子にいわれてみれば、誤字だらけの文章はどうみても大学生の手紙ではない。雪子は丁度そこに来合わせた校医の沼田に相談した。徹底的に究明しようといきりたつ雪子に、沼田は事を荒立てるなと忠告した。ひそかに雪子を愛する彼は、彼女がいつまでも前向きの姿勢でいることを危ぶんでいたのだった。数日後、雪子はとうとうラブレターの一件を生徒たちに切り出したが、強い反撃にあった・・・。(C)1962年日活株式会社

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13件のコメント

  1. 「青い山脈」今見ても,全く違和感のない映画です。精神はすっかりこの時代にタイムスリップですね。吉永,浜田,芦川,二谷,田代,南田・・・。
     何回見ても,飽きません。この映画の魅力って,全く素晴らしい!昭和時代の映画,最高ですね。

  2. 小百合さんが、お美しくて眩しいです。🥰🥰🥰因みに、この作品は私の生まれた年に公開されたものです。

  3. 俺たちの青春時代だ、少し年配の人柄に憧れ石原裕次郎さん、賠償千恵子さん等に憧れ夢と希望に満ち溢れ懐かしく思える今日この頃だ。

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