Share.

11件のコメント

  1. カラー化すると映画が若返る気がする。同じ作品なのに別の映画になったような気がする。

  2. 黒澤監督と宮川キャメラマンは、最高のモノクロ映画を創ろうと、レフ板を銀紙ではなく鏡を駆使して、光と影を強調したのです。
    黒澤作品を知っている人は、『羅生門』のカラー化を望む人は少ないと思います。
    僕個人に言わせれば、
    『羅生門という名作への冒涜』です。

  3. どんな名作も観てくれる人がいてこそ… カラー化して観てくれる人が増えたらいいのです。
    冒涜などと言って凝り固まってる人は見なければいい。別にモノクロ作品が消えてなくなる訳ではないのですから…

  4. モノクロのカラー化ってどうしても自然な色彩感に欠けるというか違和感がでますね。
    かつてカラー写真が普及される前に行われていた、モノクロ写真に着色したのと同じような感じがします。

  5. 25年以上前の深夜枠映画番組でも「ヨーク軍曹」や「戦場」といったモノクロの名作をカラー化したものを放送していたので今始まった技術ではない。

  6. 個人的な意見です。モノクロームには、カラー表現にはない魅力が溢れています。
     40年以上前から黒澤明監督作品を追いかけている年金生活者より2021.4.17

  7. 白黒で古臭く見える、と言う理由で黒澤作品を敬遠している人も結構いると思います。
    ウルトラQみたいに、全般カラー化されたら、それも又、見てみたいです。

Leave A Reply