2026年5月1日、東映の新本社(東京都中央区京橋)にて、映画『腹をくくって』企画発表記者会見が行われ、木村大作(監督・撮影)が登壇。2026年末撮影予定の新作時代劇の企画発表を、豪華キャスト出演情報とともに行った。

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映画『腹をくくって』

出演:山﨑賢人、松山ケンイチ、松田龍平、古川琴音、北大路欣也、渡辺謙、阿部寛、佐藤浩市
原案:山本周五郎
監督/撮影:木村大作
配給:東映株式会社
撮影期間(予定):2026年10月~12月
撮影場所(予定):富山、長野、京都、東京、他
©2027「腹をくくって」製作委員会
公式サイト:https://www.harakuku.com

2027年全国公開

#腹をくくって

【木村大作】プロフィール
1939年東京生まれ。1958年、東宝に入社し、黒澤明監督『用心棒』『椿三十郎』などに撮影助手として参加。1973年に『野獣狩り』でキャメラマンデビュー。
その後、『八甲田山』『復活の日』『火宅の人』『誘拐』『鉄道員(ぽっぽや)』『北のカナリアたち』など数々の名作でキャメラマンを務め、日本アカデミー賞の撮影賞で史上最多の優秀賞21回、最優秀賞5回を獲得している。そして満を持して2009年に『劒岳 点の記』を初監督、観客動員240万人・興収25.8億円を売り上げる大ヒットとなった。また、名優・高倉健とは1977年公開の『八甲田山』以来指名を受け続け、『駅 STATION』『鉄道員(ぽっぽや)』など全9本の撮影を担当し、公私に渡る付き合いがあった。2020年には映画の撮影監督として初の文化功労者に選出されるなど、今年で映画人生70年を迎える今なお映画界を牽引するキャメラマン・監督である。映画『腹をくくって』は、監督第4作となる。

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