世界映画史上最高の傑作とも言える『七人の侍』。この製作の背景には、この作品を奇跡の傑作たらしめた数々の興味深いエピソードがあります。この動画では、そんな『七人の侍』の数々の知られざるエピソードをご紹介します。これを見れば『七人の侍』をもっと楽しむことができるでしょう。

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37件のコメント

  1. 何回見ただろう。年を齢を歳を経る毎に、凄さ凄まじさを痛感します。「役者ですから」なんつう半可通を全否定する本物の役者さんのレベル。もう無理かな?本物の日本人のレベル取り戻したいな〜。今年から色々信じられん様な変化起こって行くいう予言預言信じたい。ホンマの日本人の魂が目覚めてくれ。コンナ凄い役者さん。監督。復活する筈。

  2. 最初に見たのは「荒野の七人」でした。
    随分後に荒野の七人が「七人の侍」のリメイクだと知り、日本はもしかして凄いのかも・・・
    と思いましたね。
    歴史を含め、あまりにも白人国家より下の気分でいた自分が恥ずかしいです。
    発明を含め、日本人は世界に貢献しています。
    今や世界は日本へコンテンツを探りに、買いに来ていると聞きます。
    あまりにも単純な構成の世界映画より人間の複雑な感情を表現する日本のコンテンツの方が伸びる気がしますね。

  3. 何回も何回も見た!こんな凄い映画はもう二度と作れないのでは?アメリカが荒野の七人を作ったけど全く侍とは比べ物にならん!命がけて作った作品は本物です✨

  4. 30歳女ですが、20歳の時に黒澤映画と出会って
    七人の侍は100回以上観ました。
    監督自伝の蝦蟇の油や関連書籍も読み漁りましたが、動画で知らないエピソードも紹介されていて感動しました!
    『悪魔のように細心に!天使のように大胆に!』も存じ上げなかったので早速探します!

  5. 私は何度もこの作品を見続けてきましたが、それでも知らなかった、新たな貴重なエピソードを教えていただき感謝に堪えません。この企画に最高の評価を差し上げます。本当に感動しました。

  6. 「七人の侍」子供の頃観ました。
    鬼気迫るスクリーンを椅子の間から覗くように観て
    身震いをしたのを今でも覚えています。

  7. 10歳の時に『Star Wars』を体験してこれこそ最高の映画だと痺れちゃったんですが
    13歳で『七人の侍』を観てしまって「自分史上・最高の映画」が入れ替わりました。
    それから最後の映画館上演に至るまで全てのセリフを暗唱するまで何度も観た作品。
    パリの映画館でリバイバル上映された時、観客が総立ちして拍手していたのは忘れ難い記憶です。

  8. 黒澤映画の凄さ、奥深さは、【七人の侍】が決して単なる善良なお百姓さんたちの苦しみを救うという安っぽいヒロイズムに終わっているわけではないところかもしれません

    ファンの間からも人気の高い、人足の言葉により勘兵衛が覚悟を決める場面も、キーパーソンになっていたのは眉毛のつながった多々良純さん以上に、むしろ勝四郎で、利吉らの要請に「先生!わたくしなら百姓たちに竹槍持たせて」と、若年らしい無鉄砲な軽口を叩き、戦(いくさ)に出たことも無い人間が振りまわしがちな安易な義侠心を勘兵衛にたしなめられますが、それでもこの勝四郎の無垢な情熱がなければ断られた村人をなじる人足たちと激しく対峙することもなかったでしょうし、その時の勝四郎から漲る今までの侍たちには無い本気度を感じたればこそ、あの言葉が人足から出て来たのではなかったでしょうか?

    それと同時に黒澤監督は、勘兵衛に決意を促した、人足が悪態をつきながらも庇い同情した村人たちを、これまた単なる〝弱者や虐げられた者イコール善〟という薄っぺらな図式とはせず、後に明らかとなる冷酷な落武者狩りの事実や、菊千代の言葉通り何も無いようで、実は「何でも出てくる」ずる賢い?側面も持ち合わせたリアルな姿として描いているところです

    がその残酷な事実を知った時、寡黙な久蔵が一人呟きます
    「俺は、この村の奴ら斬りたくなった・・・」

    誰でもない!
    あの久蔵がそう言ったのです

    菊千代は直感したはず
    ・・・斬られる!・・・

    思わず侍たちに食ってかかる菊千代

    ここからの菊千代の言葉は、人足の言葉と対比してみるべき興味深さを持つと共に、お百姓とはこの二つを併せ持った存在として捉えられていることが分かります

    しかし、そんな存在をつくったのは他ならぬ侍たちだ!という視点も忘れてはいない

    それは、「あなたは素晴らしい人です」と勝四郎から言われた久蔵が、何処か居心地悪そうにしているシーンにも現れていると思います

    恐らく久蔵も、他の侍たち同様に実はそんなこと言われる資格の無い人間であることが、これまでの自分をふり返れば嫌と云うほど分かっている・・・

    ならば、戦い終わった勘兵衛が口にする、「勝ったのは百姓たちだ

    わしたちではない!」という言葉も、ヒーローによる上っ面な謙遜なのではなく、自分も含めた侍たちの責任によって良くも悪くも生まれてしまった存在を、同じ侍たちの責任で救わざるを得なかった
    償わざるを得なかっただけであり、
    そんな侍(武士)は滅びてゆき、時に戦うことも辞さないお百姓は生きのびていく・・・

    刺身のツマ(脇役)は、刺身(主役)を引き立たせるために存在するが、気づいてみれば一体どっちが刺身で、どっちが刺身のツマだったのか!?

    そんな自虐否、自重(自嘲)の意味も込められていたのかもしれません

  9. 今、七人の侍をリメイクするとして、演じられる演者や、メガホンを取れる監督はいるんだろうか。
    演者としてパッと思い付くのは二人しかいないし、監督に至っては思い付きもしない。

  10. 今日見終わりました!初めの野武士のシーンでびっくり。まるで本物の(本物見たことないが)戦国時代の野武士が出てきたかと思いました。馬も衣装も百姓も本当にリアルで驚きました。老人ホームから連れてきたというのも驚きました。小さい頃にバグズライフを見ていたら父が「七人の侍に似ている」と言ったのを覚えています。たくさんの映画に影響を与えていたことは知っていましたがここまで面白いとは思いませんでした!個人的に久蔵、菊千代の最後は残念で涙が出ました。3時間半飽きずに見れました!

  11. たまたま ふらっと 見させていただきました、 よくもマーこんなに細かく調べて うまくまとめていただきました、 7人の侍には エキストラで もし出られたら 映画は我が家の家宝に鳴ったでしょう、貴重なものを見させていただき感謝!ありがとうございました!

  12. 雨にしたのは前日に雪がふりかなり積もったから、溶かすために水を撒いた。それを監督が雨のシーンにしたそうだ。

  13. まだ無名時代の仲代達矢氏が歩くシーンのみで出演していましたが、同じシーンでまだ無名時代の山形勲氏も出演していました。浪人の(山形氏)は打ち込まれましが見事にかわし立腹千番のままその場を立ち去る、というシーンでした。「七人の侍」は名画であり、名優達をも世に送り出した映画でもありました。📣📣📣👏👏👏💐💐💐👍👍👍

  14. この動画を視聴しての感想は、

    「え~っ!驚いた!」

     である。😊

     この映画の大ファンを自負する私は、エピソードや裏話も大いに知っているつもりだったので、期待もしないで見ていたら、知らない話がいくつもあったのには驚いた。

     黒沢監督は、リアリズムを追求するあまり、俳優の演技に満足せず、素人をスカウトしていた。特に、百姓の老女たちは、老人ホームからスカウトしていたというし、そのことに加えて

    「九右衛門の婆さま」

     役でスカウトされたという、これまた素人の御婆さんのこと…、これは初耳だったし、驚くべきエピソードと言っていい。

  15. 映画や役者さんについて語るを持ってない。が、
    この作品の侍スカウト班の農民のセリフ「コメを洗って」
    個人的に知る限り一番古い「コメを洗う」発言かな。
    ・コメは洗うよりやはり研いで欲しい。

  16. アニメ「SAMURAI7」から「荒野の七人」を観てやっと「七人の侍」に辿り着きました永い長い映画の歴史の中に一歩踏み込めたような感動でいっぱいです

  17. 黒澤明監督がフィルムに映したいのは“本物の侍”なので仲代達矢さんがダメ出しされ続けたのは黒澤監督には仲代さんの侍が”侍の演技をしている俳優”にしか見えなかったんでしょうね だから演技が出来なくなるまでダメ出しし続けたと😅 黒澤監督は“演技”が大嫌い!だから

  18. こんな映画を日本人の監督で日本人の俳優で日本人のエキストラで日本の会社・資金だけで創った日本人は正直凄いと思います。俺も同じ日本人ならもっと頑張らなくてはと正直思います。😂🎉❤

  19. 私の好きな映画、主役は農民、そんな農民出身の三船敏郎がいい役だった、志村喬、生きるでも素晴らしかった、人らしい、そんな人らしい人が躍動する、絶望からの使命感、まさしく森永さんのような、志村喬の役、この作品の主人公の政治家は誰かな?玉木さんに期待したいね、国民を救うのは誰かな?楽しみだね❗️

  20. 大戦からまだ間もない頃で、演じる人も観客も、多くの人が、殺すか、殺されそうになったことがあり、
    人の死を身近に見て経験してきた頃だからこそのリアリティ。
    亡父も生前、戦前のニュース映画をテレビで見ていた際、画面には映っていない機関銃の音を聞いて
    「お、軽機だな」といっておりました。

  21. 先日TOHOシネマズで観てきましたが、暫く迫力がありすぎて頭から離れませんでした。コレは映画館で観ないといけません

  22. 15:18
    「おい!泣きごとを言ってもむだだよ!」(中略)「首をはねられてから、髪の毛を惜しんでもはじまらねえさ」(工藤精一郎訳)

    これは『戦争と平和』(新潮文庫3#3-21)から

  23. ゴジラと同じ年に公開されてんですよね。同じ東宝なので(五社協定)同じ俳優さんたちが出演されてて。
    村の水車小屋の長老が大戸島のオジイと同じで。
    最初のセリフが「オラ…見ただ」っていうからてっきり伝説の怪物でも見たんかと(๑´・ω・`)

  24. あらためて黒澤明の凄さを知りました。本物の知識を持った映画人が国境を越える映画造りに全てを打ちこめる。そんな良き時代だったのですね。👏👏👏

  25. 野武士から守る為娘の髪を切り男に見せる、でも侍とひとつに成る、若い誠実な侍、なのに父親は激しく叱る、水飲み百姓がこんなにも身持ちが硬いものかと、思った

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