映画『廃用身』について
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「映像化、絶対不可能!」と話題を呼んだ現役医師作家による衝撃作を
染谷将太主演で映画化

〈画期的な〉デイケアを行う「異人坂クリニック」。
“身体のリストラ”をされた老人たちは、身も心も軽くなる…?

観る者の心の均衡を静かに解体していく、
清潔な悪夢のようなヒューマンサスペンス――

【廃用身】(はいようーしん)(名)とは:
脳梗塞などの麻痺で回復の見込みがない手足のこと

【STORY】
ある町のデイケア「異人坂クリニック」に通うお年寄りの間で、漆原院長(染谷将太)が考案した“画期的な”治療が密かに広まっている。究極のコスパの良い介護を目指すその医療行為は、<廃用身」>(麻痺などにより、回復見込みがない手足のこと)をめぐる、従来の常識を覆すものだという。その結果、「身体も心も軽くなった」、「厳しい性格が柔らかくなった」などと予想外の“好ましい副作用”が現れたという。噂を聞きつけた編集者・矢倉は、老齢期医療に革命を起こす可能性を感じ取り、漆原に本の出版を持ちかける。しかしやがて、デイケアに関するとある内部告発が週刊誌に流出。さらに、患者宅で起きた衝撃の事件をきっかけに、すべてが暗転していくーー。

【作品情報】
映画 『廃用身』
出演:染谷将太 / 北村有起哉 瀧内公美 / 廣末哲万 中村映里子 中井友望 吉岡睦雄 / 六平直政
原作:久坂部羊『廃用身』(幻冬舎文庫)  監督・脚本:𠮷田光希 
音楽:世武裕子
配給:アークエンタテインメント 
©2025 N.R.E.
2026年5月15日TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

公式サイト:https://haiyoshin.com/
公式X:@Haiyoshin_movie
https://x.com/Haiyoshin_movie
公式Instagram:@haiyoshin_movie
https://www.instagram.com/haiyoshin_movie/

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37件のコメント

  1. 健康体の乳房などの生殖器を切断することが許されているのに完全麻痺の部位を残さないといけないのはなぜなのか

  2. うーん、説明聞いた感じだと割と真っ当な治療な気がする
    作品観たらまた違う感じなんか?

    昔、ブラックジャックで巨人症の青年の身体の負担を減らすために両足切断するエピソードがあったけどそれ思い出したわ

  3. 前からずっと楽しみにして予告とか見ないようにしてたけど、想像以上に面白かった。

  4. 経口で食べられなくなったらそこで区切りにすればいいのに
    病院で働いてるけど老いるのが怖くなる
    何年も何十年も胃婁、点滴で生かされてる人が多過ぎる
    残酷かもしれないけど無駄だなと思いながらケアしてる

  5. 今日見てきました。久しぶりに目を背けてしまった
    色々とリアルできつかった
    あとオラキオさん出てて笑😂

  6. いくら麻痺しても切断したりしたら、バランスが悪くなったりはしないのだろうか(見た目の話じゃなくて)
    PV見た感じ、自分には残酷すぎて見れなさそう。

  7. 怪物の木こりって映画にも染谷将太出てたけど同じくヤバイサイコパス医者やってた。世界にはこんなにもサイコパス染谷将太がいるんだなぁ

  8. 福祉関係の職に就いたらわかる
    産むことも育てることも看ることも
    色々考えさせられる映画

  9. 手がかかる人は全て加算でいいんじゃない?コールやトイレ頻回も、勿論実際介助した人にバックされるみたいな…歩けないのに無理矢理動いて転落転倒、痴呆なのかボケなのかわからん年寄りのわがままや暴言等にも、全て加算でええじゃろ

  10. 「お願いしますトイレに行きたいです。お願いしますそこのものを取って下さい。お願いしますお願いしますお願いします!これが僕の人生だ!◯ぬことも許されない!朝起きて、誰かを起こすのが申し訳なくて、来てくれるのをひたすら待つんだ。自分の足でキッチンへ行きお茶を淹れられたらとどれだけ願っているか。」
    好きなドラマで、下半身付随の人が介護に感謝しろと言われた時のセリフです。
    尊厳って周りに余裕があっても議論されて、世の中のバランスが乱れたら真っ先に失われるものですね。

  11. 染谷将太はこういう役において右に出るものがいない、ほんとに子役時代からすごい役者だ

  12. 問題作でもないし、サイコパスでもない。
    ここに至るまでにもっと酷い目に遭っていることを目の当たりにしてからのこの提案だよ
    一例目の六平直政演じるおじいちゃんは、若い頃かなり亭主関白だったのか家族から恨まれていて、介護虐待を受けていた。ある日粗相をしてしまったとき、息子に庭の池に沈められた際、床ずれの中に落ち葉が入り込み、この漆原医師は一例目のおじいさんが介護虐待を受けていることを確信したんだよ。
    おじいさんは元々大柄なことに加えて両足と片手が動かないせいで自身で車椅子を動かすことも難しかったけど、動かない両脚と片手を切断することで体重が軽くなり、映画内では自分で片手で車椅子を動かせるようになって家族の世話になることも減って必然的に虐待を受けることも少なくなっていた。
    幻肢痛やらなんやら言っている人がいるけど、この映画が言いたいのは「切断したら医学的に完全解決するのか?」ではなく、「苦痛や機能喪失を抱えた身体を、社会はどう扱うのか」「介護負担や本人の尊厳のために、どこまで合理化を許すのか」の問題提起だと思う。
    「そんな酷いことをするなんて!」って文句言うだけの人ばかりでは世界は周り続けることはできないんだよ。
    生体肝移植がまだなかったとき、生体肝移植という方法を知ったら文句を言う人ばかりだったと思うけど、今は生体肝移植が普通の医療になっているよね。
    ここだけ見て酷い酷い言っている人は、ちゃんと映画を観に行ってほしい
    切り抜きだけ見て大声で批判するのは映画の中のマスコミと、それに踊らされる国民と変わらないな

  13. サイコパス医師みたいな予告してるけどちゃんと作品見たら全く違ったな。

    幼い頃のエピソードも本人は忘れてたくらい子供ならよくある些細な出来事で、医師として対人間として本心から目の前にいる人のためを思って行動してたと思う。

  14. 宣伝のためなんだろうけど、ホラー映画っぽく予告とかCM作んないで欲しかった ちゃんと本編見ればいい話なんだけど

  15. 法的に訴えられるかも。それが怖い。
    それと、切断したあと傷が落ち着くまで手がかかるから、世話が焼ける程度は一緒だと思う。

  16. 私は心臓を優先させるために右足の血流がなく(毛細血管で頑張る系)
    鉛のように重く、疲れやすく、回復も遅く、とにかくジンジン痛くて
    退院前のリハビリ時には何で足がついてるんだ、それこそ切りたいと嘆いていました。
    ただ、その時病室で思ってたんです。
    魂ってどこにあるんだろうって

    足は私だけど
    切られた足は、肉であって私ではなくなる

    どこをどれだけ切り離せば
    それは私なのだろう
    私はどこまでが私なのだろうかと

    そんなことを思って早10年
    トレーニングといっても日常の歩行ですが、めちゃくちゃ毛細血管みなぎってくれて自転車はまだ無理ですが、平坦な道ならゆっくり歩けるようにはなりました。

    上記は足なのでこの予告に関してすごく共感しました。

    と、
    同時にもう一つ当時リハビリルームでいつも感じていたこと
    「何でこの心臓ギリギリで動いてんだ、なんて恐ろしい毎日なんだ、怖い、怖い、なんで生かしたんだと」

    足に対して感じていたことを心臓に対しても思っていたことだけは今でも主治医にも誰にも話していません。

    この原作も何にも知らないので予告だけしか見てないですが、

    ホラーチックな予告にして正解だと思います。
    題名も然り
    これがさも善だみたいな題名
    予告にされていたら
    私は
    とても厭だったと思います。

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