俳優の北村匠海さん(28)が6月1日、『第35回日本映画批評家大賞』の授賞式典に登壇。目が見えなくなる役を演じた思いを語りました。

『日本映画批評家大賞』は、1991年に水野晴郎さんが発起人となり、淀川長治さん、小森和子さんといった当時第一線で活躍していた映画批評家たちによって設立された賞です。今回、北村さんは映画『愚か者の身分』で闇ビジネスに手を染める主人公・タクヤを演じ主演男優賞を受賞しました。

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