直木賞作家 千早 茜のロングセラー傑作小説、映画化!
監督 三島有紀子 × 主演 松岡茉優 × 共演 成田 凌
「出会って12年、私たちは一瞬たりとも 恋人同士ではなかった―」
11月6日(金)全国公開 映画『男ともだち』
公式サイト:https://happinet-phantom.com/otokotomodachi/
公式X(旧Twitter)・公式Instagram:@o_tomodachifilm
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30歳目前、人生に行き詰まるイラストレーター・神名と“男ともだち”・ハセオの曖昧で確かな関係性をつづった傑作が、主演に松岡茉優、共演に成田 凌を迎え、国内外で高い評価を得る三島有紀子監督(『幼な子われらに生まれ』)によって映画化。
主人公の神名を演じるのは『勝手にふるえてろ』(17)『万引き家族』(18)の松岡茉優。才能はあるが、身勝手で人間関係に不器用なクリエイターの、孤独や不安定な心情を繊細に体現、リアルに演じ切る。出会ったころからなぜか神名を深く理解している男ともだち・ハセオには『愛がなんだ』(19)や『窮鼠はチーズの夢を見る』(20)の成田 凌。ぶっきらぼうに見えるが、神名に対しては独特の距離感で接する“男ともだち”として唯一無二の存在感を放つ。
原作は、『しろがねの葉』で第168回直木賞を受賞した千早 茜が2014年に発表し、根強い人気を誇る傑作同名小説、著者初の映像化作品となった。
三島有紀子監督が、登場人物の心の奥底にある揺らぎや体温をロングテイクで見つめ続け、その場に流れる神名とハセオの時間をスクリーンに刻む。二人が過ごす“3つの夜”を通して、清濁が混ざり合った一人の女性の心情をリアルにとらえ、言葉にはできない男女の関係性を映し取った。
誰しもが一度は揺らぐ“異性のともだち”への想い。
神名とハセオという唯一無二のキャラクターを通し、そこにしかない男女の曖昧で確かなつながりを描く、“語らずにはいられない”物語が誕生した。
<ストーリー>
京都に暮らすイラストレーター、神名。30歳を目前にした彼女は人生に静かな行き詰まりを感じていた。絵本で賞を獲り脚光を浴びたのは何年も前、最近は無茶なクライアントワークに神経をすり減らし、惰性と不毛な恋愛に逃げる日々を送っている。昔から自分勝手で人間関係に不器用なのは自覚している神名だったが、出会った頃からなぜか深く理解をしてくれる“男ともだち”ハセオからの思いがけない電話をきっかけに、7年ぶりに再会。甘く、苦く、ひりひりとした二人の時間が動き出す。
愛していないはず、だけど失いたくない、この感情は何なのか。
京都、富山、広島――あの頃も今も変わらない温度で接してくれるハセオと過ごす”“3つの夜”が、神名の人生を大きく変えていく。
松岡茉優 成田 凌
原作:千早 茜『男ともだち』(文春文庫)
監督:三島有紀子
脚本:澤井香織 音楽:安川午朗
製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ 制作プロダクション:カズモ
©2026『男ともだち』製作委員会
♯映画男ともだち #三島有紀子 #松岡茉優 #成田凌 #千早茜 #男ともだち
5件のコメント
『男ともだち』こんな関係の成田凌くん、めっちゃ観たかった‼️‼️‼️
今から楽しみ😊‼️
性的志向が同性のケースか、相手が興奮しない容姿のケース以外こんなの有り得ない。
こういう感じのほうが夫婦になったら楽とは思う。
めっちゃ京都だ
もはや人付き合いですらどうでもいい令和に放たれた衝撃のタイトルやな このテーマで戦う勇気凄い