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18件のコメント

  1. 後ろ姿まで、タケシそのもの。やっぱり、柳楽優弥はすごい。いろんな顔がある。私の年齢では、柳楽優弥が歳をとった時の演技を見ることができないのが、悲しい(TT)それと、特殊メイクに気が付かなくて、しばらくタケシ本人だと思ってた私(笑)

  2. 深見「よっ」

    麻里「…あんた、もう来ちゃったの?」

    深見「へへっ……面目ねぇ」

    麻里「いくらアタシが居なくなって寂しいからってせっかち過ぎなのよ。あんたが来るまでもう少しかかるからアタシもこっちで誰かいい人探そうと思ってたのに」

    深見「んな事言うなよぉ〜(笑)」

    麻里「まぁいいわ。それもあんたらしいっちゃらしいしね(笑)。そんな事より下界(した)見てごらん、タケが来てくれたよ」

    深見「おっ、そうか…あいつ師匠の葬式に遅れて来るたぁ良い度胸してるじゃねぇか」

    麻里「仕方ないでしょ、あの子さっきまでTVの収録だったみたいだし」

    深見「当たり前だ、師匠が死んだくらいで仕事に穴開けるなんて芸人のする事じゃねぇよ」

    麻里「いやどっちよ(笑)」

    (深見の遺影の前に立つたけし)
    たけし「ダメですよ師匠、せっかちなんだから…どうせ死んだら誰かが燃やしてくれるんだからさ、わざわざ自分で燃やす事ないでしょ…」

    深見「………………(真剣)」

    たけし「でもアレですってよ。さっき火葬場から連絡があって『もう半分焼けてるから半額でいいですよ』って…」

    たけし「…儲かりましたね」

    深見「…(口元を緩めて)それで良いんだよ。
    お前もやっと分かったか、バカ野郎」

    麻里「……………(微笑)」

    深見「(麻里に向き直って)な、麻里?
    俺の言った通りだっただろ?あのバカはひょっとしたらひょっとするってよ」

    麻里「…そうだね。タケは本物になったわ。
    良かったねあんた、もうあの子は1人でもきっと大丈夫だよ」

    深見「あぁ……そうだな………っ⁉️」
    (体をぶつける様に深見に抱きつく麻里)

    深見「ちょ…お前、何すん…」

    麻里「離さないよ❤」

    深見「へっ⁉️」

    麻里「あんたってばいずれタケがこっちに来たらアタシの事なんか放ったらかして2人してこっちのお客さん笑わせに行くんでしょ?こないだの『捕鯨船』みたいにさ」

    深見「え、い、いやそりゃ…なぁ…(狼狽)」

    麻里「だからさ、あの子がこっちに来る迄はあんたにはず〜〜〜っとアタシの事だけ見て過ごしてもらうんだからね❤」

    深見「おい恥ずかしいよ、離せよ」

    麻里「だ〜め❤」

    深見「誰か見てるぞ、離せって」

    麻里「や〜だ❤」

    深見「んな事言ってお前、さっき俺が来るまでもう少しかかるからこっちでいい人探そうかなんて言ってたじゃ…んぶっ⁉️」
    (接吻)

    麻里「…愛してるよ❤」

    深見「………俺もだよ。麻里ちゃん❤」

    出来れば天国で師匠とカミさんはこうであって貰いたい。

  3. タケシさんが自分の人生の作品を残す
    もう、時間が残されてないんだな。

    俺はタケシさんを目に焼き付けときます

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