9月19日開幕の愛知・名古屋アジア大会まで100日となった11日、名古屋市内で記念のイベントが開催され、聖火リレーのトーチやユニホーム、メダルが披露された。トーチは内部構造の一部が露出しているのが特徴で、ユニホームは情熱を表現した赤色を採用。メダルは厚みなどが異なる複数の面をつなぎ合わせたようなデザインで、スポーツを通して一つになる様子を表した。名古屋能楽堂で開かれたセレモニーでは舞台上でダンスパフォーマンスが行われ、愛知県出身で大会アンバサダーを務める俳優の松平健さんがトーチを手に登場。「いよいよ100日。わくわくしてきた。皆さんの応援で盛り上げていきたい」と笑顔で語った。聖火リレーは8月22日に始まる。

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