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 俳優の小栗旬さん主演の映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」(蜷川実花監督、9月13日公開)の本編映像「太宰と安吾編」が9月9日、解禁された。天才作家・太宰治(小栗さん)に作家の坂口安吾(藤原竜也さん)が迫り、額をぴたりとつけた“ゼロ距離”でささやく様子が収められている。

 公開されたのは、酒と薬に溺れて破天荒な生活を送っていた坂口が、酔っぱらいながらも太宰に傑作を書くよう檄(げき)を飛ばすシーン。坂口は「やだね~! 女房だの子どもだの、壊れて困るもんなんて作家は持っちゃいけねーんだよ」と大声で話しかけながらじりじりと太宰に近寄り、2人の距離はほぼゼロに。さらに安吾は太宰に額をぶつけ「人は堕(お)ちる。生きてるから堕ちる。なぁ太宰、もーっと堕ちろよ」とささやき、最終的には自分が椅子から落ちてしまう様子が映し出される。

 文豪・太宰治の遺作「人間失格」の実写化ではなく、「人間失格」の誕生秘話を太宰自身と彼を愛した3人の女性の目線から、実話を基にしたフィクションとして映画化。ベストセラー作品を連発しつつも、正妻と2人の愛人という3人の女性と関係を持ち、愛人と川に身を投げた太宰の恋と生涯を、蜷川監督ならではの新解釈とビジュアルで描く。正妻・美知子役で宮沢りえさん、愛人・静子役の沢尻エリカさん、“最後の女”こと富栄役で二階堂ふみさんが登場する。

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44件のコメント

  1. 太宰好きになれんのだけど人気あるよねえ
    ちやほやにゃんにゃん慰めてくれる女が複数居て、道づれになってくれる女までいて。
    金に困ってるの何の言っても当時の多くの庶民は職業選択のしようがない。学校だって小学校以上に通える人も限られてる時代、高等教育を受けて好きな仕事やって作家としてそれなりに立身してさ。
    超リア充じゃん。

  2. エロシーンが印象的でした
    中身があんまりなかった感じがしました、伝わりづらかった

  3. え??????坂口安吾なの?????????????安吾ってこんなこと言うイメージ全然ないんだけど。そもそも太宰だってスキャンダラスなイメージより人間としての孤独と虚弱に食われたってイメージの方が個人的に好きなのでこれは地雷かもしれない。画面のエロティックさは凄く良く良いんだけどな〜。エロいだけじゃやだな

  4. 自称映画評論家多くない…?ここ笑

    みんな口揃えて“中身ない”しか言ってないじゃん笑

  5. 藤原竜也ってハルトの親で遥の夫でセンゼーフレンチのLINE持ってて元殺し屋コックで高校生の時にバトロワやってて一文無しから這い上がろうとして鉄骨でビルからビル渡って生存してキラじゃないと大声で叫ぶ『えっ』が特徴的で全身に包帯巻きまくってポケモンに出演されたこともあるあの藤原竜也ですか!?

  6. この映画、主人公太宰なのに太宰の心情だけは最後までわかんなかった。女の人らのは手に取るようにわかるんだけど…。
    女三人に見てる人の心が入りやすいように作ったのかもね。

    太宰の心の中は太宰にしかわからんってことかなあ

  7. 文章なんかマトモな奴が書けるもんじゃねぇだろ、あのレベルの文豪たちは一般人の言う「まとも」から逸脱していたからこそ、名作といわれる文章書いてんじゃないか?「まとも」ってどんな概念かよくわかんないけどもはや

  8. 人間失格見て思ったことは、藤原竜也が圧倒的演技上手いのと、宮澤えりと沢尻エリカと二階堂ふみがエッッッッチなのと、圧倒的ナンバーワンで小栗旬エロい

  9. まぁあれやな。二階堂ふみちゃんのアレが見れたんがいっちゃん嬉しかったな。(R15とR-18の違いがわからんくらいヤってた)

  10. 蜷川監督の映画の映像美は半端ないから好きな俳優さんが出演決まった時の嬉しさといったら無い

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