【第1話】7月20日(月)よる10時スタート!15分拡大放送
「未来のリーダーを育成する」を理念に掲げる高校、私立誠進学園。教師と生徒の双方がタブレット端末を携帯し、生徒や教師の情報・評価などがデジタルデータによって管理された教育現場が描かれる。生徒が匿名で教師をランク付けする「教師フィードバック制度」が導入されており、低評価が続くと、「担任不適格」という烙印を押されてしまう。全てがデジタルで管理され、生徒と教師とのコミュニケーションもタブレットでのチャットが主となり、効率化・合理化を追求する校風――そこには、人と人とが本音でぶつかり合う余地はほとんどない。そんな環境に、52歳となった鬼塚英吉(反町隆史)が担任教師として赴任する。
かつては生徒を救うために自らを犠牲にすることも厭(いと)わなかった鬼塚。しかし、その行動は時代とともに「問題視」され、いく先々でクビになり、職を失い続けるなか、鬼塚はある日、ある人物から一つの問いを投げかけられる。

――グレートティーチャーとは何なのか。
企業化した学校、評価と管理に縛られた教師、他人に関心を持たずSNSやタブレット上の情報だけを見つめる生徒たち。令和の教室で、鬼塚のストレートすぎる言動は歓迎されるどころか、危険視されていく。

[配信]
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■GTO
【放送枠】
2026年7月20日(月)スタート
毎週月曜よる10時 カンテレ・フジテレビ系全国ネット(一部地域を除く)
【出演】
反町隆史、生見愛瑠、工藤阿須加、高橋メアリージュン、市川知宏、夙川アトム、
近藤芳正、宇梶剛士
稲垣来泉、及川桃利、大島美優、梶原叶渚、川口和空、北里琉、柴崎楓雅、難波碧空、西浦心乃助、堀口真帆、森本陸斗 ほか
【原作】
藤沢とおる『GTO』(講談社「週刊少年マガジンKC」刊)
【脚本】
遊川和彦
【音楽】
福廣秀一朗
【エグゼクティブプロデューサー】
安藤和久
【チーフプロデューサー】
河西秀幸
【プロデューサー】
永富康太郎、伊藤茜
【演出】
中島悟、松田健斗
【制作協力】
メディアプルポ
【制作著作】
カンテレ

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45件のコメント

  1. 最近の日本の学校ドラマ見るたび毎回思うけど、学校が日本ぽくないんだよなぁ。何を意識してんのか知らんけど

  2. 懐かしい!!当時私は救急戦隊ゴーゴーファイブの原田篤さんのファンでこの番組を見ていました!!またやってくれるのが嬉しいです!!フジテレビさん有り難う御座います!!

  3. 私と内山田教頭との思い出
    祖父の訃報を聞いて、地元へ帰ろうと急いでいた新幹線のホームでお見掛けしました。
    大荷物で急いでいたので、失礼かもしれないと思いつつも「片手ですみません。握手をお願いしてもよろしいでしょうか?」とお聞きしたところ、快く応じて下さった寛大さ未だに忘れられません。
    祖父の訃報を聞いて(母が泣きながら電話で知らせて来たものですから)内心焦りの様なものが有ったのですが、その包み込まれる様な握手で不思議と落ち着きを取り戻せたことを今でも時々思い出します。
    内山田教頭、その節はありがとうございました。

  4. 俺の生徒に手ぇ出すやつはな!

    誰だろうと許せねぇんだよ!

    あの当時かっこよすぎて何回もそのシーン巻き戻してみたわ

  5. 見どころを見るだけで、とても楽しみ。
    グレートティーチャー鬼塚英吉は、やはり反町隆史さんだな😊

  6. むちゃくちゃ楽しみ!
    お前にもそうなって欲しいんだよ
    学校を好きになって欲しいんだよ
    今を好きになって欲しいんだよ

  7. あの時代から中身成長しなかったオッサンくらいしか観ないんじゃないかな………..なんか寒い………..テレビ局の弾数尽きた感

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