恋人が他界した悲しみを引きずる立花明海(金井浩人)は、一冊の古本を通じて大滝あかね(池脇千鶴)という女性と知り合う。いつも笑顔を絶やさず、前向きな姿勢の彼女に、時間も命と同じように限りがあるのだと教えられたのを機に、自分を見つめ直していく明海。やがて明海は、あかねに恋心を抱く。一方あかねの恋人の木場裕二(安藤政信)は余命宣告を受けていた。(C)森沢明夫/双葉社 (C)2018「きらきら眼鏡」製作委員会

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7件のコメント

  1. 普通、気付くんじゃね。名刺。古本屋が。ちごうかな。とは言え、演出面の疑問は置いといて、素人なんか玄人なんか、自然なんか演技なんか、超微妙な線れ違和感ねく表現する主人公に、なんか驚く。

  2. 今は普通にこうして宣告する時代だが、昔は本人に隠す事から始まった。一応入院時に確認するが?分かっていても取り乱し所構わず看護師に当り散らかす人は絶えない。譬え隠し通してもこの情報化社会では点滴の投薬をググれば誰でも部位症状まで解る!余命…ヶ月、老若男女その捉え方は様々で、年の功で年相応に死を素直に受け入れる訳ではない。死の恐怖心は誰しも同じ、若者や妻帯者はまだ若いが故に恋人や家族、特に子供たちとの別れは頑なに拒絶し悶々とする。諦めではなく誰しも生きたいと藻掻き苦しむ!臨終はその患者が嘘偽りなく素となった生の人間性がそのまま垣間見えて来る。

  3. モタモタしていたら
    時間切れ
    本当にそうです。
    イロイロな部分で時間切れになったから今更顔を出しも・・でも会いたい気持ちだけは、年々大きくなっている。

  4. 淡々とながれて行く様子とごくフツーの感じの青年の主人公に引き込まれて最後まで観ました。金井浩人さんを初めて知りました。今では『将軍』などにも出られてる俳優さんなのですね。どこにでもいそうな感じですが😄爽やかな魅力があって素敵ですね。そして改めて池脇千鶴さんの演技者としての素晴らしさにちょっと感動しました。優しく包み込む笑顔が素敵です。配信ありがとうございました。

  5. 人は必ず死ぬ。当たり前だが、多くの人は死ぬということを死ぬまで忘ている。死んだら二度と現生には戻れない。無になり永遠に無くなってしまう。これが当たり前のことだ。幸せは自分が幸せだと思うことが幸せだ。他人が決めることではない。世間が決めることではない。ましてやマスコミが決めることではない。もっとも身近な所に幸せはあるものだ。

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