KDDIと沖縄セルラーは、UQ mobileの「UQUEEN(ユークイーン)」シリーズ最新TVCM「隣国の王子」篇を7月1日から全国で放映開始する。

CMでは、UQUEEN役の満島ひかりが有休中という設定で、代理として隣国の王子役の満島真之介がシリーズ初登場。執事役の松田龍平と掛け合いを繰り広げながら、「もっとおトクに」を合言葉に新サービス「UQコミコミおトク割」をアピールする。

CMでは、「つながりやすいUQ mobileをもっと多くの人に届けたい」という執事の言葉を受けた隣国の王子が、「おトクにしちゃおうよ!」と前向きに提案。執事から「これ以上は難しい」と制止されても、「難しいから意味がある」と突き進み、周囲を巻き込みながら新割引サービスを訴求するコミカルな内容となっている。

インタビューでは、久々の共演となった満島真之介と松田龍平が、お互いの印象についてトーク。松田は「変わってないというか、むしろパワーアップしている」と語り、満島は「マックスを超えてインフィニティ状態」とユーモアたっぷりに応じた。また、満島はシリーズ初出演について「隣の国にはいるだろうなと思っていたので驚きはなかった」と振り返り、「しっくりき過ぎて初めての現場とは思えなかった」と笑顔を見せた。

メイキングでは、満島と松田が笑顔で握手を交わし、撮影の合間にも談笑するなど終始和やかな雰囲気で進行。王子衣装をまとった満島の自然な演技と、それを温かく見守る松田との息の合ったやり取りも見どころとなっている。

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