北海道斜里町の知床半島沖で26人が乗った観光船KAZU1(カズワン)が遭難した事故から6日目。観光船の運航会社の社長が4月28日午後、遺体安置所の献花台に来て手を合わせました。

 28日午後0時30分ごろ、観光船KAZU1の運航会社、知床遊覧船の桂田精一社長が、斜里町の遺体安置所になっているB&G海洋センターを訪れ、献花台で手を合わせました。

 黒系のスーツに黒のネクタイ、フェイスシールドを着用した桂田社長は、献花台の前で約10秒間、頭を下げた後、手を合わせました。

 帰り際、報道陣の問いかけには、終始無言で車の中に乗り込みました。

 28日午前には、27日に引き続き家族説明会が開かれ、27日の説明会で回答できなかった点などについて答えたとみられています。

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23件のコメント

  1. 献花台できてから毎日くればいいのに。 深夜だろうと早朝だろうと時間空けて手を合わせてたら叩かれなかったかもしれないのに

  2. 顔ににじみ出てるな。はいはいこういうポーズだけしておけばいいんだろ感が。

  3. 【有限会社 知床遊覧船 代表:桂田精一(現在:58歳)の略歴】

    ・網走南ヶ丘高等学校卒。

    ・茨城県工業技術センター 窯業指導所。

    ・「有限会社しれとこ村」代表。

    ・「斜里町商工会」理事。

    ・再婚相手との間に、3歳と生まれたばかりの2人の子供が居る。

  4. パフォーマンスなのはわかっていますから。
    利己的・責任逃れが今までの態度や記録・周りからの証言で分かっています。
    「時間が過ぎれば…今だけ我慢すれば 時間とともに風化する」という考えが見えてます。
    亡くなった船長や乗客など周りに、なすりつけて、マスコミのいる説明会や家族のみ説明会で、虚偽を報告している事が多いと思いますので、全ての事実が出来るだけ洗い出させる事を祈ります。

  5. 何より被害に遭われた方々がお気の毒です…
    本当に辛いし悲しいです。
    天国で、楽しい生活を送って欲しい…どうか…
    天国でそこにいたみんなで、愚痴を言い合ってもいい…
    ご冥福をお祈りします。

  6. 船に逆さ吊りにして、被害者がなったように冷たい海に晒せば質問に答えるかもしれません。

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