Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Bluesky Reddit Threads 昭和の時代…。颯爽と現れ、颯爽と去った男がいた…。金子正二である。彼が精魂込めて作った「竜二」と「チンピラ」を紹介したい。80年代は…自分にとって、この二本の作品を避けて通ることはできない。 Celebrity 柴田恭兵
@redpine3255 on 2024-01-23 11:20 am ヤクザ映画にはあまり「感動する」ことはないが、青春映画のようにみずみずしい「竜二」には心を奪われました。3:15 に「満面の笑み」という表現が使われているが、(はっきりと覚えていないが)劇中のラスト辺りで金子正次の満面の笑みの大写しがあったと思う。なんという素晴らしい若者のはにかみ顔だと驚嘆した。 映画公開期間中に金子は亡くなった、それはまるで赤木圭一郎の死のように衝撃であった。 この映画で北公次が最高に格好良く(cool)、チンピラから出世をし、りゅうとした背広に身を包んだ兄貴分に収まっていく過程もよかった。 フォーリーブスのアイドルに過ぎなかった彼がこんな演技ができるなんて、と目を丸くしたものだ。
@kinta-g7b on 2026-03-04 8:18 am 川島透が「チ・ン・ピ・ラ」のラストを「スティング」のラストみたいに変えてしまって金子正次さんの奥さんが激怒して映画「チ・ン・ピ・ラ」の原作・脚本を金子正次のものとは認めていないんだよね。
3件のコメント
ヤクザ映画にはあまり「感動する」ことはないが、青春映画のように
みずみずしい「竜二」には心を奪われました。
3:15 に「満面の笑み」という表現が使われているが、
(はっきりと覚えていないが)劇中のラスト辺りで金子正次の満面
の笑みの大写しがあったと思う。
なんという素晴らしい若者のはにかみ顔だと驚嘆した。
映画公開期間中に金子は亡くなった、
それはまるで赤木圭一郎の死のように衝撃であった。
この映画で北公次が最高に格好良く(cool)、チンピラから出世をし、
りゅうとした背広に身を包んだ兄貴分に収まっていく過程もよかった。
フォーリーブスのアイドルに過ぎなかった彼がこんな演技ができるなんて、
と目を丸くしたものだ。
北公次さんの演技はっきりと記憶に残っています
川島透が「チ・ン・ピ・ラ」のラストを「スティング」のラストみたいに変えてしまって金子正次さんの奥さんが激怒して映画「チ・ン・ピ・ラ」の原作・脚本を金子正次のものとは認めていないんだよね。