FRIDAYデジタル芸能デスク・荒木田範文と現役芸能記者のカジワラが、気になる芸能ニュースのウラ側を語り尽くします。「今なぜ、このニュースが?」という疑問に、記者目線で徹底解説します。
今回はドラマ『夫婦別姓刑事』で起こった、佐藤二朗による橋本愛へのハラスメント騒動について。
佐藤側、橋本側だけでなく、フジテレビを加えた三者の立場が絡み合い、水面下では複雑な争いに発展している。騒動の裏側を取材する見え隠れする、芸能界特有のパワーバランス。橋本サイドがぶつけるフジへの怒りなど、現役記者が驚いた騒動の裏側について解説、徹底深掘りします。
目次
00:00 オープニング
00:46 ハラスメント認定の舞台裏
02:25 FRIDAYが目撃したロケ現場
03:35 橋本愛側がぶちまけたフジへの怒り
06:35 佐藤二朗がみせた「意外な反応」
08:07 フジテレビのトラウマ
10:55 現役記者も驚いた騒動の裏側
12:49 エンディング
19件のコメント
最初に伝えていた内容と、撮影開始後の条件が乖離している事が問題でしょ。
なんでそこに触れないのですか。
結局そもそもの原因は中居正広の件が絡んでるのかと。
楽屋に無理から乗り込んだとか言っておいてアポ無し抜き打ちの聴き取りってなんなの?
たかだか演技中に顎に触れたってだけで、こんだけ大事になるだもん。どうやったって無理だったでしょ。
むしろ損害賠償を請求すべきなのは佐藤さん側だよね。佐藤さんが仕事受ける前にちゃんと全部知らせてから、それでも仕事受けますか、って聞くレベルの話だもんね
橋本さんの事務所がフジテレビさんに言っていたのは、「接触制限なんです」じゃなくて、「過去の経験を踏まえ、キスシーンやベッドシーン等の場面がある場合には、事前に相談の上、インティマシーコーディネーター等の専門家を関与させることが出演の条件であると伝えられるとともに、日常動作に伴う接触は問題ない」ですよね。それが、「守られず」ということは、「キスシーンやベッドシーンがある場合に事前に相談していなかった」ということになりますが、そのような事実はなく、単に「アドリブでの身体接触がある演技や他者との距離感が近いと感じた場面」があったというだけで、それは「日常動作に伴う接触」の範囲と考える人が多いように感じます☺
損害賠償請求は、ないけどお見舞金は、お支払いしましたとかだったら笑う。
これフジ声明や新潮をちゃんと読んで取材してるの?事の認識がメチャクチャなんだが…。
橋本側がフジに伝えた内容は接触NGではなく「日常動作に伴う接触は問題ない」。
いきなりフジテレビのコンプライアンス担当の弁護士さんが……佐藤さんのところにやってきて
え?いきなりやってきたんですか?
の流れが強烈に皮肉めいてて好き
デジタルさんさっき ヤフーでみたんですけど 佐藤さんが詳しくインタビュー記事見つけました 一度見るのをお勧めします
橋本側は、オファーした時には、「日常動作に伴う接触は問題ない」と言っておきながら、
途中から、接触NGを加えているから、オファー当時は、接触NGを隠して、仕事を取っているでしょう。
「佐藤愛は得していない」というのはちょっと違うな。
橋本愛が佐藤二朗の説教にイラッとして文春にリーク。
これで佐藤二朗が世間から叩かれ、自分はパワハラを受けた可哀想な女優の座をゲット出来ると思っていたら、あろう事か、自分がバッシングを受けてしまったという事。
橋本愛は自業自得だよ。
相手に触れないと夫婦役はできないのか? どうも佐藤の演劇論はおかしい しかも楽屋に突入って将棋の名人か?
とてもオカシイ事が見えて来ます。橋本さん本人や所属事務所は、「私に予定なく触らないでね」、という要望を何故直接共演する男性俳優と確認し合わなかったのですか?という事てす。何故間接的にフジテレビにのみ、通達したに留め、そこで終わらせたのですか?という事です。しかも覚書程度の存在すら出て来ていません。メールのやり取り一本の履歴の事実すら示されていません。
またフジが雇った論理暴力専門家(弁護士)がやらかした高圧的かつ理不尽な男性俳優への攻撃行動については、後日の「文春報道の内容の通り」という声明にて実質的に肯定しています。しかし今ではこういった傲慢で不誠実で杜撰な手続きや認識や態度の姿が期待通りの進展を見せず、むしろ思惑を果たせない世論となっているため、矛先をかわそうとしてフジ「だけ」がおかしい、文春「だけ」に責任があるとして、橋本さんも弁護士さんも「私はイノセントな一個人です」と、巣穴の中に引っ込んで隠れてしまいました。
本当のダーティプレイヤー当事者はやはり橋本さんと弁護士さんなのではないですか?こうして今は引っ込んで、こうしてフジのみが悪いとカバーストーリーを展開してダメージコントロールを図り風化と陳腐化を望むスタンス取りは、悪性が高くかつ深いと思うのですが。
この週刊誌の記者達、誰も悪くないとか笑える。顔出してない時はもっと言いたいこと言ってるやろ(笑
一般人の立場からみても、そもそも触れられたら嫌な状態で俳優すんな。仕事受けるな。って思うので、佐藤さんの意見に100%同意。コンプライアンスだの綺麗な言葉を盾に攻撃している橋本側はモンスターにしか見えないです。
文春の報道は本筋は間違ってないと私は思います。
接触NGを知った佐藤さんは、橋本さんの楽屋を訪れ、話をした際、和やかに終わったとのことでしたが、俳優を辞めるように促したのは事実だと語っています。
心理学やハラスメントの分析において、「その場で笑っていたから問題ない」という論理は成立しないとされています。防衛反応としての笑い:人間は、目上の人や先輩から予期せぬ厳しい言葉(キャリアを否定されるような言葉)をかけられた際、その場の緊張を和らげようとしたり、自分が傷ついたことを悟られないようにしたりするために、反射的に愛想笑いを作ってしまうことが多々あります。非対称な関係性:ベテランの主演俳優(佐藤さん)と、キャリアの異なる共演者(橋本さん)という関係性において、その場で不快感をあらわにしたり、反論したりすることは極めて困難です。そのため、表面上は「和やかに終わった」ように見えても、楽屋に戻った後や後日になってから、張り詰めていた緊張が解けて涙が溢れ出る(号泣する) という状況は十分に起こり得ます。
制作側が佐藤さんに接触NGを伝えなかったことは問題ですが、混乱の原因は佐藤さんの橋本愛さんへ「俳優辞めなさい」であり、後からどんな言い訳をしても、これはハラスメントに該当します。
橋本の所属事務所はお伝えくださいではなくお任せしますと言っていた。だから伝える伝えないの二択になってしまった。
売上の為なら何でも壊すやり方は一線を越えてて糞!
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