川崎のリサイクル工場への送迎バス。
最後部座席に野球帽を目深に被った青年の姿がある。武島直貴、20歳。
暗い目をしたこの青年には、人目を避ける理由があった。兄・剛志が、直貴を大学にやる学費欲しさに盗みに入った邸宅で、誤って人を殺してしまったのだ。数度にわたる引越しと転職。兄貴がいる限り、俺の人生はハズレ。そういうこと―。
自暴自棄になる直貴を、深い絶望の底から救ったのは由美子の存在だった。
しかし、その幸せが再び脅かされるようになった時、直貴は決意する。…塀の中から届き続ける、この「手紙」という鎖を断ち切ってしまう。(C)2006『手紙』製作委員会

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16件のコメント

  1. 人生を、人として生きたいなら、この作品は、何度観ても観すぎることはない。

    あ‼️すんません(汗)
    くーきくーきぃ~(ФωФ)ニヤニヤ✨
    空気読んでませんでした‼️(笑)

    これしかないな。

  2. ユーチューブ!ちゃんと見せんのやったら金返せ!
    東野圭吾やキャストやスタッフに失礼やろが!何十回原作読んで感動して楽しみで映像化してんの知って見とるとに台無しやろが!次から二千円じゃなくて二百円しろ!ボケッ!

  3. 原作を読んだ人ならベタ褒めはしないはず。そもそもこの作品は兄弟愛より差別問題に重きに置いてる、東野圭吾の作品をもっと読んだ方が良い。直木賞だけじゃなく様々賞をとってるだけに

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