ドラマ「あぶない刑事」で舘ひろしと組み、大下勇次=ユージを演じ続けた俳優、柴田恭兵。
2024年公開の「帰ってきた あぶない刑事」は公開4週で観客動員100万人を突破し、シリーズは今も生き続けています。

そんな柴田恭兵が74歳になった今、俳優の西岡徳馬がインスタグラムに公開した2ショットがコメント欄をざわつかせました。
「変わりすぎて面影全く無くなって」「ガリガリ過ぎて心配になるな」――細くなった体を心配する声が並んだのです。

ところが本人は、横浜スタジアムのマウンドに立って始球式の球を投げ、今も現場に立ち続けています。
実は柴田恭兵の体には、20年前に受けたある手術の跡が残っていました。
ドラマの撮影が3話まで進んだところで見つかり、放送そのものが9月から翌年2月へ延期されるほどの出来事でした。

20年前の夏、柴田恭兵の身に何が起きていたのか。
その答えは固定コメントで紹介しています。

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4件のコメント

  1. 柴田恭兵の体に残っていた「ある手術の跡」の正体をお伝えします。

    2006年7月、柴田恭兵はNHKのドラマ「ハゲタカ」で芝野健夫役を演じていました。
    その3話の撮影を終えた直後、検査で肺がんが見つかります。すぐに入院して右肺の一部を摘出する手術を受け、8月中旬に退院しました。

    この一件で「ハゲタカ」は放送スケジュールそのものが動きます。
    当初は2006年9月2日に放送を開始する予定でしたが、およそ半年ずれ込み、2007年2月17日からの放送となりました。

    そして復帰の舞台になったのが、その延期された「ハゲタカ」でした。
    手術で降板するのではなく、自分が抜けた穴ごと放送を待ってもらい、同じ作品で画面に戻ってきたのです。
    (※肺がん手術については2006年8月3日の産経新聞が報じています)

    あれから20年。
    2024年には「帰ってきた あぶない刑事」で舘ひろしと再び並び、公開4週で観客動員100万人を突破。
    同じ年の5月25日には横浜スタジアムのマウンドに立ち、プロ野球の始球式で人生初のピッチャーを務めました。
    今も草野球チームに所属し、80歳を目前にしてグラウンドに立ち続けています。

    細くなった体を心配する声はたしかにあります。
    でもその体は、20年前に一度手放しかけたものを取り戻して、今日まで現場に立ち続けてきた体でもありました。

    みなさんは柴田恭兵のどの作品がいちばん印象に残っていますか?コメントで教えてください!

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