「技師の中から、早期退職者を1人選べ」

灰島院長から突然リストラを命じられた小野寺技師長。しかし、彼に仲間を切り捨てるという選択肢はなかった。

「全員がそろっているから、放射線科の仕事は回るんです」

誰も辞めさせないためなら何でもすると訴える小野寺。すると灰島は、富裕層向けの「プレミアム人間ドック」を導入し、病院の収益を増やすよう命じる。

最初の任務は、一流のサービスを提供する帝光クリニックの視察。

誰も行きたがらず重い空気が流れる中、五十嵐が「温泉に入れる」と口にした瞬間、状況は一変する。

温泉、宿泊、豪華なディナー付き――。

先ほどまで沈黙していたメンバーが、一斉に参加を希望するのだった。

仲間のクビが懸かった深刻な任務が、まさかの温泉旅行へ?

#ラジハ2 #第5話 #窪田正孝 #遠藤憲一 #医療ドラマ

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