「行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」
鎌倉時代初期に成立した随筆、方丈記。
平安末期から鎌倉初期にかけての激動の時代を生きた鴨長明は、その経験を通して得た洞察を、この作品に遺しました。
人生の無常や自然災害、社会の変遷に対する思索、大原山での隠遁生活…
兼好法師の徒然草、清少納言の枕草子と並ぶ、日本三大随筆の一つであるこの「方丈記」を、佐藤春夫の現代語訳に、一部修正を行ったテキストでお届けいたします。
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【目次】
00:00 Opening
01:41 序
06:27 安元の大火
12:44 治承の旋風
16:11 福原遷都
25:44 養和の飢饉
38:28 大地震
49:30 方丈の庵
1:09:47 心の平安
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【書籍】
・現代語訳 方丈記 (岩波現代文庫)
https://amzn.to/46P0BLX
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【画像・動画素材】
・BEIZ images(https://www.beiz.jp/)
・Pixabay(https://pixabay.com/)
・ChatGPT4 & DALL·E 3
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【音楽素材】
♪Cold Blue – Astron
♪Somnolent – The Tides
♪Ammil – The Tides
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【このチャンネルについて】
当チャンネルでは、太宰治や夏目漱石、芥川龍之介をはじめとする日本の近代文学や、古典文学作品を朗読し、その魅力をより深く掘り下げていきます。

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【おすすめ】
▼【古典朗読】平家物語(現代語訳)

▼【古典朗読】徒然草(現代語訳)

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30件のコメント

  1. 方丈記…初めて現代語訳ですが、63歳にて知りました。文学の価値は時を経て聞き手の経験により深く意味を持ち普遍ですね。ありがとうございます。

  2. なんだかんだ言って日本最古の災害ルポルタージュの側面も有る書物、てかその時の権力者の気分で首都機能コロコロ替え過ぎだろwそら庶民も呆れ返るわ…

  3. ますたさんの朗読は声に品格と落着き更に温かみ爽やかさ心に響きます
    一言一言に心がこもっていて聞くたびに感動を覚えます。ありがとうございます

  4. 古典を現代語で聴ける喜びを感じます。学校で習った時は古語が苦手でしたので有り難いです。

  5. 実にくだらない事に大人になって気づき、うだうだ言っているのが仏教。
    アホらしい。
    仏教は現代社会に合わない。

  6. 何処から来て何処へいくのか 哲学同じことをいっている はかない命の無常 運命に翻弄される人生 災害 戦争の惨禍に遭っている人みにつまされるだろうな 動物達にも言及しあわれんでいる

  7. 枡太さんの朗読 雨月物語から始まり色々愉しませてもらってます 相性最高 おかげで古典が面白い

  8. ある程度人生経験を経るとまた深く感じ取れますね。古典の授業が将来これほど役に立つものとは。床につき寝物語の良い時間です。

  9. 遠い昔に重いwp馳せつつ、寝る前に聴くと心落ち着きます。
    鴨長明という人は、子供の頃は大人の人たちと、年老いては若い人たちと、話が合ったと、つまり同世代の人たちとはあまり合わなかったと、以前聞いたことがあります。
    「オレに似ているのかな?」と思ったりしました。

  10. 66歳を過ぎて初めて方丈記に触れました。朗読時間90分。上がり酒をいただきながら楽しみました。枡太さんの朗読で枕草子、徒然草を聞きたいと思います。

  11. 89歳の父が入院先の病床で、「もう一度方丈記が読みたい」と言うので、本を買ってみましたが、全然目が見えず、どうしたものかと考えてこちらの朗読に落ち着きました
    聞こえる方の右耳にイヤフォン付けて、面会の際には必ず聞くのが今の入院生活の楽しみになっています
    認知症もありますが、しっかり朗読を聴く集中力はすごい👍って思いますねー
    左耳のイヤフォンは面会中の私の子守唄になっています
    これが励みになって、もう一度でいいから、元気になってほしいものです

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