北海道・知床沖で遊覧船が沈没した事故をめぐり、乗客の家族らが損害賠償を求めている裁判で2026年6月9日、桂田精一社長が裁判所に出廷しました。

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https://news.ntv.co.jp/n/stv/category/society/ste3914066cbf44613bf81db8ad77ce3f6

この裁判は、乗客家族らが損害賠償を求めている民事裁判です。

裁判の争点は桂田社長の出航判断に過失があったかどうか。

桂田社長は被告側の弁護士の尋問に対して、「船長も荒れる前に戻ってくると言っていた」と“条件付き運航”を決めていたと主張しました。

ところが原告側の弁護士の尋問に対しては一転「覚えていない」など、しどろもどろの受け答えを繰り返しました。

一方で、桂田社長は、刑事裁判では業務上過失致死の罪に問われています。

検察は禁錮5年を求刑し、弁護側は無罪を主張しています。

こちらの裁判は6月17日に判決が言い渡されます。
(2026年6月9日放送)

#知床沖事故 #遊覧船裁判 #桂田社長

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1件のコメント

  1. 事件の深層を分からなくさせたのは、社長の謝罪するつもりがない言動。運航させたのは、船長のせい。整備不良は技師のせい。乗降したのは、安全と安心を信頼し信用した、尊い犠牲の観光客のせい。社長は、何も知らない、してない、みていないを、繰り返すだけのクズ

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