1946年、焼け跡が残る東京。
東宝撮影所、「東宝ニューフェイス」の試験。
「笑ってみろ」と言われた男は「おかしくもないのに、笑えるか」と答えました。
俳優志望なら、最悪の受け答えです。それでも彼は、補欠で採用されました。
その男こそ、後に「世界のミフネ」と呼ばれる三船敏郎。
そして、この試験にはもう一人、彼の人生を大きく変える女性がいました。
吉峰幸子。
三船は彼女と結婚し、やがて黒澤明と共に世界を魅了する大スターになります。
しかし、その結婚生活はやがて崩れ、二人は20年以上にわたって別々に暮らすことになります。それでも幸子は、巨額の金銭を提示されても離婚せず、晩年には、病に倒れた夫のもとへ戻りました。
なぜ幸子は、そこまでして「三船敏郎の妻」であり続けたのか。
物語は、1920年の中国から始まります。
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▼チャプター
00:00 イントロ
01:23 第1章 写真館の息子
02:39 第2章 戦時中の三船
05:02 第3章 東宝ニューフェイス
07:25 第4章 デビューと結婚
10:42 第5章 世界が見た三船
14:01 第6章 経営者の重圧
17:24 第7章 心変わり
20:08 第8章 名前だけの妻
21:19 終章 最後に戻った場所
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この動画は登場人物の姿や発言は実在の記録をもとにしていますが、一部創作や演出が含まれています。
歴史上の出来事をわかりやすく伝えることを目的としており、特定の人物や団体を誹謗・中傷する意図は一切ありません。
▼使用ツール等
画像:
Wikimedia Commons(public domain)
AI生成:Stable Diffusion
音声 : VOICEVOX 青山龍星
※この動画で使用されている画像は、公開資料をもとにAI技術で独自のプロンプトを用いて、再現されたものが含まれます。
※リサーチや台本作成、音声化など、全て人間の手を経て作成されています。
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1件のコメント
何をしても、
三船敏郎は幸せな人生でした。
人々の幸せと、
映画に魅せられて、独立を選択した人生の一時の迷いが、本人と、三船敏郎を愛した人々を不幸に招いたが。
不幸のどん底で本当の愛を知る事が解り、永眠されました事は幸いでした。
安らかに、グッド・バイ