『木綿のハンカチーフ』歌 太田裕美 NHK紅白初出場曲
作詞:松本隆、作曲:筒美京平。名曲の名曲と言われる。150万枚ヒット曲
 いい歌は時代と世代を超えますね。
「♪東へと向かう列車」で、恋人が旅立つ都会は東京と考えられますから、関西や九州方面の田舎から東へ出発したのだと推測されます。 当初太田裕美さんはランちゃんミキちゃんとキャンデーズになるんだったがスーちゃんと入れ替わってソロでデビュー。

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42件のコメント

  1. 小学生の頃に流行ったヒット曲だったので、当時は何も知らずに聴いてましたが、歌詞の内容が深いですね。やっぱり、その時代を反映している内容でもあると思いました。

  2. この歌がリアルにヒットしていた頃は小学生で、もちろん歌詞の意味はわからず、ただ明るい歌で気に入っていた。それから30年後ぐらいに聴いて、やっと歌詞の意味がわかり、切ない歌なんだと気づいた。それで還暦の今聴いても、やはりこの歌は良い。

  3. 真心ブラザーズのカバーで知りました。
    こういう曲で涙を流すようになり、少しばかし大人になったなぁと感じる26年目です。

  4. 若夫婦がいた。子供はいなかった。不治の病で病院に長期入院していた妻は、医師から余命宣告を受け、生命(いのち)が長くないことを知らされた。妻は「こんな病気になって、ごめんなさい。ごめんなさい」と夫に繰り返し、繰り返し病室で詫(わ)びていた。夫は「そんなことはない。心配しないでほしい」と、その度(たび)に妻を慰めた。それは偽(いつわ)りのない事実だった。想い出したのは東京へ行って改めて彼女の女性としての優しさ・濃(こま)やかさに気づき、郷里に帰ってプロポーズし、結婚してからの日々であった。それらを想い起こす度(たび)に妻は自分にはもったいない人、限りなく優しい人であった。それはどんなに感謝してもしきれない日々であった。

     臨終が近づいたある日、親族が妻のベッドの周りに集まった。死期は近かった。妻は目を閉じたままであった。妻を見守る中、夫は枕元の床に膝を突き、妻の耳元で一言一言、丁寧に伝えた。

    「天国に行って寂しいだろうが、僕が行くまで、それまで待っていてほしい。いずれ僕も行くことになるから。そして天国で僕を見つけても知らん顔をしてほしい。無視してほしい。僕があなたを見つけ出し、改めて出逢ったあの時のようにプロポーズしたいから」。

     夫はそう言うとベッドの中の妻の手をそっと握りしめた。その時、妻の手に握られていたものがあった。出して見るとそれは雪が降りしきる厳冬のあの深夜、誰もいないプラットホームで一人待っていた彼女に渡した「木綿のハンカチーフ」であった。妻はうっすらと涙目を開け、小さく頷(うなず)いた。そして静かに目を閉じた。夫はゆっくり、ゆっくりそのハンカチで涙を拭いてあげた。そしてそのハンカチを妻の手に優しく戻した。

  5. 3:23
    最後に曲名の
    木綿のハンカチーフ
    が出てくる構成、、、
    すごすぎる…
    2人の気持ちの違いとかが歌詞からすごく見えてくるんだなあ

  6. 私はこの曲とは全く反対で、高校でお付き合いしていた彼女が卒業後に東京の大学へ行って(下宿)しまいました。
    夏休みに帰省した彼女はすっかり変貌していました。
    田舎者の私とはやはり半年くらいでお別れでした。
    この歌を聴くと今でも自然に涙が出てきます。

  7. 東久留米の四畳半アパートで畑越しに東村山から聞こえて来ました 田舎者は勇気頂きました
    50年前です   メイメイ曲ですね  ありがとうございます。

  8. 19歳で九州を離れ東京で一人暮らししていた頃、東京の人達に優しく大事にしてもらった。
    楽しかったです。有り難う🎉

  9. 筒美さんは出だしが肝心と、イントロにこだわっていたそうですがイントロから心掴まれる傑作が多いですよね。この曲も最高。卒業なんか最高です。

  10. 懐かしいです、私が高校時代にたまたま繁華街でこのCMの撮影している場面で出会い私は通行人ですけどアップで私も写ってしまいました学校で有名になりました、笑

  11. ずっと女性の失恋の歌だと思ってましたが これ、都会に染まった男性が振られてます
    煌めく街に疲れて飾り気のない彼女に戻ろうとしても、もう、彼女、待ってませんから。

  12. 松本隆と筒美京平が天才だということがこの一曲だけでもよく分かる😀アレンジもいいし、裕美ちゃんの歌声、歌心も素晴らしすぎます!「きらめくはずなーいもの〜」のところでのちょっと鼻にかかった歌い方もかわいい😍

  13. 何となく聞いたことはあったけど、改めて聞いてみると邦楽としてトップクラスに完成度の高い綺麗な曲。一曲のうちに男女双方の意識の移り変わりを表してるところが何より凄くて、今更感動してる。。

  14. 東京に旅立つ時に彼女が空港までに見送りにきて木綿のハンカチと手紙が添えてありました。機内で読んで涙が止まらなかったのを思い出します。

  15. 1976年の1月が2月ごろ小学生の時、給食の時の校内放送でこの曲のイントロが流れてきたらクラスの女子生徒たちが、騒ぎ出して喜んでいました。この時、初めてフルコーラスで聴きましたが流れるようなメロディは、まるで春風が吹きこんできたかのような感じでした。その時の様子は今でも強く心に残っています。

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