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3件のコメント

  1. 【🚨仕事と引き換えに、私生活まで差し出させる問題🚨】

    仕事の中だけでなく、現実でも恋人・婚約者・夫婦のように振る舞わせる。事実と違っても否定や訂正をさせない。食事や性的な要求を断れば、出演や広告から外す――。

    これは宣伝ではありません。

    仕事を失う不安につけ込み、その人の私生活や人格、「誰と付き合うのか」「自分の身体をどうするのか」を自分で決める権利まで奪うハラスメントです。

    嘘の恋愛・結婚演出だけを調べた全国的な統計は、現在のところ確認できません。しかし、同じ種類の圧力や被害は、複数の調査や証言に残されています。

    2025年、いとうまい子さんは「仕事が決まった」と食事に呼ばれ、関係者から性的な相手を求められ、断った翌日に仕事を降ろされたと語りました。これは本人の証言であり、相手の身元や、裁判で確定した事実は公表されていません。ABEMA・発言内容

    2022年の文化芸術・メディア・芸能関係者へのネット調査では、回答者417人のうち、

    ・私生活へのしつこい詮索:48.2%
    ・食事や交際を何度も求められた:28.8%
    ・性的な関係を強要された:25.4%
    ・性的な噂を流された:16.5%

    という回答がありました。

    これはネットで自主的に回答した人の調査なので、芸能界全体の割合をそのまま表す数字ではありません。しかし、実際にこのような被害が申告されている事実は無視できません。調査概要・集計内容

    2019年のフリーランスなど1,218人への調査にも、性的な関係を断った声優が「女癖が悪い」という嘘の噂を流され、仕事をもらえなくなったという匿名回答があります。フリーランス協会

    また、2025年のフジテレビ第三者委員会は、仕事上の力関係が関係した性被害を、単なる男女の私的な問題ではなく「仕事の延長で起きた重大な人権侵害」と認定しました。日本民間放送連盟

    公正取引委員会も、本人が望まない仕事を無理にさせることや、断ったことを理由に他の仕事まで与えない行為を問題とし、本人の自由な選択を尊重するよう求めています。公正取引委員会

    撮影、共演、打ち上げに参加したからといって、恋愛・結婚・性的関係まで承諾したことにはなりません。

    仕事を失うのが怖くて黙っていることも、同意ではありません。

    タレントも、商品である前に一人の人間です。
    仕事のために人権まで差し出させる仕組みは、終わらせるべきです。

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