俳優の菅田将暉が、この秋に楽しみたいファッションと、“30代ならでは”の価値観を明かした。現在、髪を伸ばしているという菅田は、「秋以降もちょっと伸ばし続けることになる」と説明。「30歳を超えてくると清潔感も厳しくなってくるので」と語り、年齢を重ねたことでファッションへの意識にも変化が出てきたことをうかがわせた。この秋に取り入れたいアイテムについては、「いいシャツ、いいスラックス」とコメント。「家で洗えないものだったらクリーニングにもちゃんと出して、大切な時に着る」と語り、“大人の装い”への関心を明かした。
一方で、菅田らしい古着愛も健在。菅田は、総合リユースショップ「セカンドストリート」のブランドキャラクターとして、新CM『「セカスト行くけど、」アパレル買取 彼女編』に出演。「僕の経験上、古着より新品で買ったものの方が手放すんですよ」と語り、「新品の方が飽きやすい気がします」と理由を説明した。さらに、「体験も込みで、ちょっと(古着の)価値が上がっているのかもしれない」ともコメント。着てきた時間や思い出にも価値を感じているようで、菅田らしいファッション観を感じさせた。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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