東野ミステリーの新たなる最高傑作。禁断のバディが、解決した殺人事件の真相に迫る
【STORY】
善良な弁護士・白石健介(中村芝翫)が、刺殺された事件。
「私がやりました。”すべての事件”の犯人は私です」
容疑者として浮上した一人の男・倉木達郎(三浦友和)。
彼の自供により事件は解決したはずだった―。
だが、容疑者の息子・倉木和真(松村北斗)と、被害者の娘・白石美令(今田美桜)は、
互いの父の言動に違和感を抱く。
「なぜ父は、殺人を犯したのか―?」「なぜ父は、殺されないといけなかったのか―?」
出会ってはいけない、容疑者の息子と被害者の娘が手を取り合ったとき、”真実”が揺れ動く
□タイトル:『白鳥とコウモリ』
□原作:東野圭吾 『白鳥とコウモリ』(幻冬舎文庫)
□出演:松村北斗 今田美桜
柄本佑 / 前原滉 井之脇海 宇野祥平
松岡依都美 松尾論 丸山智己 三浦誠己 斉藤陽一郎
原田琥之佑 のせりん 漆山拓実 五頭岳夫
中村芝翫(特別出演) 井川遥 吉田羊 風吹ジュン
三浦友和
□監督:岸善幸
□脚本:向井康介
□音楽:綱守将平
□主題歌:大森元貴「灰色」(ユニバーサル ミュージック / EMI Records)
□配給:松竹
□公開:9月4日(金)全国公開
公式HP:movies.shochiku.co.jp/eiga-hakuchotokomori
公式X:x.com/hakuchotokomori
公式Instagram:https://www.instagram.com/hakuchotokomori/
©2026「白鳥とコウモリ」製作委員会
22件のコメント
白と黒、どちらの感情も分かる灰色な立場が2人をつないでいるんだなと思いました。
本当に灰色がぴったりな映画だと感じました!原作を読んでもう一回観たいです!
この映画にピッタリの主題歌でした!歌を聴きながら余韻に浸ってます☺️
昨日の初日に観ましたが、、、上映後に受け取ったものが言葉にならなくて、、、
主役のお二人だけでなく、全ての登場人物にそれぞれの想いがあることを分かりながらも一回では自分なりに理解しきれなくて、、、
ただ倉木親子のシーンや会話がないのにお互いのことを大事に思っていることだけは伝わってきてるのがすごいと、、、それだけで涙が溢れてきました😢
それぞれの親子の思いを感じられるように、また映画館に観に行きたいと思える作品でした😢
今はこの様々な想いを受け取れる豊かな作品を創り出してくれた方々に感謝しかないです。
まだ見てなくてわからないんですけど、最後の「白さと混ぜて あぁやっと 灰の色」って、普通は元々みんな灰色で、人生を動かしていくうちに白さを取り入れながら白に近づいていくけど、犯罪者の息子という元々黒で染まってしまったが故に、ヒロインという白と出会って人一倍白さを取り入れて、やっと灰色。ということなのですかね
ごめん、一緒に行っていた人と何点だった?って聞いたら40点で同じだった。
人間関係がはしょられてて感情移入出来なかった。
なんで原作を見ていない人はなんで手を繋ぐ?なんで恋愛関係になる!?ってなったと思う。
映画観ました!🎬✨
小説も今のところ途中まで読んでいます📖
正直、難しくて予想の3倍くらい「やばい作品だ……!」ってなりました😂
愛のある作品なのは十分に伝わってきたけど、頭の悪い私には「感動」という感情がまだふつふつと湧いてくるくらいで、号泣まではいかなかったです🥹
それでも、観終わって「本当に素敵な作品だな」と感じました。
映画と小説、それぞれ違った形でこの作品を味わえているのも楽しいです☺️✨
映画と凄く曲が合ってて、ぜひ映画館で聴いてほしいです!!
今日、映画に行ってきました
映画を観た後にこの曲が流れて、こらえていた涙が溢れました
本当に映画にあった歌詞だと思います
いろんな人に映画とセットで聴いてほしいです
難しい
想像以上に2人の演技と、五代役に柄本佑さんがピッタリすぎて、最後の終わり方も個人的に大好きで、感動でした。
『愛してるから、全部知りたくなるの
この汚れ(事件の真相)も白さと混ぜて、ああやっと灰色。』
この歌詞に最後のシーンの全てが表されてて、天才かよってなりました😭
東野圭吾先生、
本当に素晴らしい作品をありがとうございます!
映像と音楽が合いすぎて涙が出てくる
大森さんの歌が映画とめっちゃ合っている!
松村北斗 クレジットで出てきたときの感動の再来
It can be said that the theme song is integrated into the storyline to perfection.👍
柄本さん、とってもよかったです。
今日観てきました。
東野圭吾さん作品。
だからこそ、ストーリーには哀だけでなく、愛もあって。
松村北斗さん、今田美桜さん、そして柄本佑さん。主題歌には大森元貴さん。
素晴らしい方々の映画となり、観ることができて良かったです。
思い返しながら、歌詞見ながら聞く灰色。胸が熱くなりました。
歌詞の奥が深く素晴らしい映画だった
もう最高北斗君美桜ちゃん最高すぎる
最後の「灰の色」が『愛の色』に聴こえるの天才
エンドロールで流れたとき、「大切に手を振っても会えなくなることだってあることを」っていう歌詞で涙が溢れてきました
最高の映画に最高の主題歌をありがとうございます
冒頭の中村芝翫の遺影、、岸田元首相かと思ったの私だけ?
悪と善が入れ替わるところは本当に愕然として、、白と黒の対比、主題歌「灰色」が素晴らしかった。小料理屋の親子はずっと報われなくないですか?切ない