学院を出て一人で暮らし始めたセイラ。
そんな彼女のもとへ、千恵子とルミが訪ねてくる。ルミは「お姉ちゃんになって」と懇願し、「お父さんがセイラをお姉ちゃんにすると約束した」と明かす。
しかしセイラが父の話を持ち出すと、ルミはうっかり「お父さんはもういない」と口を滑らせてしまう。
真実を知ったセイラは涙し、ルミも崩れ落ちて走り去る。セイラは「秘密は守る」と約束した。
学院に戻ったルミを見送った後、千恵子はセイラの祖母が亡くなったことを静かに口にする。

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