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25件のコメント

  1. 数学の天才である彼から発せられる『どうして?』『どうして?』『どうして?』

    天才的頭脳を持つ彼の人間的な未熟さと、愛に触れずに生きてきたことへの示唆とがとても自然に描かれている。

    このシーンにおいて、愛に触れた感動で感極まっているという考察も沢山あるが、私はやはり今でも、彼は自己肯定感が低すぎるために彼女の行動を素直に受け止めることができず、そこにあったのは喜びではなく戸惑いだったと解釈する。

    先生、素晴らしい作品をありがとうございました。

  2. ガリレオってドラマで散々非論理的だ云々いうけど、映画テーマは、毎回愛なのがいいのよねぇ✨

  3. 原作の完成度が高い程、好きであればある程、映画化が嫌でした。

    自分のイメージが壊れて、ガッカリする確率が高いのです。

    それが違いました。

    この映画は原作のイメージそのまま。

    素晴らしくて、何度も泣いてしまう😢

    堤さんと松雪さん
    お二人とも素晴らしい👍

    松雪さんは同い年だから、余計グッとくる。

  4. 今情報ニュースデイを見てたら、三谷幸喜さんが天才数学者のオファーを受けたそうです。最後にワーて泣いたりするので出来ないって断ったそうです

  5. 映画未見は今すぐブラウザバックしてください。このシーンだけ見たって何の意味もありません。
    劇中を通して感情を出さない石神があってのこのシーンだから、映画を最初から見る事を強く勧めます。

  6. 隣同士が同じ色になってはならない、って結ばれてもいけないし、どっちもクロになってもいけないってこと…?

  7. 石神の優しさが素晴らしい

    東野圭吾先生ありがとうございます
    素晴らしいキャラクターを

  8. どんなに原作が良くてもキャスティングで台無しにすることもあるが、この映画は文句無し。原作も映画も泣ける!

  9. きっと最近ここに帰ってきた人そういう事ですよね?
    圧倒されたんで、もう一度見返しますこの映画

  10. 慟哭する石神の靴の裏で踏みつけられているのは、命だけでなく存在さえも消し去られたホームレス男性であることに気づいた時、石神にあるのは他者愛ではなく自己愛だとわかり、涙が引っ込んだ。石神は靖子の自首(正当防衛、情状酌量の余地有り)を阻み、犯罪隠蔽の共犯者に仕立て上げ、親子の心に十字架を一生背負わせようとした。親子を救いたかったのではなく、自分の恋心を救いたかった。石神を憐れむが許すことは出来ないという作者の意志は、湯川が葛藤する場面で現している。湯川を勝たせ、石神の望みを打ち砕いた作者の倫理観、正義感があったからこそ名作になった。

  11. ネタバレ含む
    ↓

    この映画のテーマは「愛」だけど、裏のテーマは、「再婚は、熟考を重ねて」だと思います。

    間違って2度の結婚をしてしまった女性により、2人が◯んで(ホームレスの人が一番可哀想)、隣人は、希死念慮を持ちつつも、介護を終えて誠実に静かに暮らしてたのに重罰を負うことになり、最愛の子供は施設か親戚中たらい回し、自分も◯人罪で何年間も捕まるという、

    計5人、誰も幸せになれない悲劇が生まれてしまったという物語だと思っています。

    花岡靖子さんは、石神さんがホームレスの人を◯してるということまでは、知らないんですよね。

    自分が自首したら、石神さんの罪が軽くなると思って行動に出たのでしょう。

    (もし事前に知っていたら、自首していたのでしょうかね)。

    石神さんは、花岡靖子さんが自白することで、◯害と遺棄、遺体損壊で罪は加算されて、おそらく無期懲役になるんですよ。

    手紙に書かれたことだけを花岡靖子さんがしていたら、模範囚十五年で出られて、好きな数学で生きていける時間はまだあったかもしれないのに。

    花岡靖子さんは、思慮深い善良な美人に見えて、2度の結婚、◯害、自首、全部考えが浅いのです。

    ネジ曲がった見方だけど、こういう、自覚なく何人も不幸に巻き込む人っていますよ。

    天才の親友が、無期懲役。湯川先生も、やるせない結末です。

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