#角川シネマコレクション #シコふんじゃった。#本木雅弘 #周防正行
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『シコふんじゃった。』配信期間:9月4日(金)20:00~9月18日(金)19:59
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【ストーリー】https://youtu.be/kxYo0hkSDiA
教立大学4年の秋平は、就職も決まり、残りの大学生活をエンジョイしていた。ある日、卒論指導教授の穴山に呼び出される秋平。授業に一度も出席したことのなかった秋平は、穴山から卒業と引き換えに、彼が顧問をしている相撲部の試合に出るよう頼れ、仕方なく引き受ける。ところが部員は8年生の青木ひとりだけ。相撲を心から愛しているものの一度も試合に勝ったことがない。やがてデブの田中と、秋平の弟・春雄が入部。さらに春雄に思いを寄せるデブ女の正子がマネージャーとして参加。このメンバーで何とか団体戦に出場するが惨敗。秋平は思わず「今度こそ勝ってやる!」とOB達に宣言。こうして3カ月後のリーグ戦を目指すことになってしまう。そんな秋平らを見守る名誉マネージャーの夏子。それに留学生スマイリーも加わるが、人前でお尻をさらけ出すことを拒むスマイリーは、まわしの下にタイツをはく始末。名門相撲部復活をかけて厳しい練習の毎日が続く。そして夏合宿を経て、ようやくリーグ戦出場。秋平らは勝ち進んでいくが苦戦気味。スマイリーも彼らの奮闘する姿に圧倒され、ようやくタイツをはぎ取り試合に出場。教立大学相撲部は優勝するのだった。そして、部員はそれぞれの道を歩み、いつしか相撲を心から愛するようになった秋平は、ひとり相撲部に残る決意を固めるのだった。

【キャスト】
#本木雅弘 #清水美砂 #柄本明#竹中直人#田口浩正

【スタッフ】
監督:#周防正行
脚本:#周防正行

© KADOKAWA 1992

※配信予定は予告なく変更になる可能性があります。

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39件のコメント

  1. 最初の方でもっくんと対戦した本日医科大の選手、手塚とおるだよな?古い作品見ると今売れてる役者さん見つかるから楽しい

  2. 周防監督の映画シャルウイーダンスやシコふんじゃった本当に大好きです。下品さが無くハッピーエンドだが何とも言えないすがすがしい終わり方。すべて好きです。

  3. 3年くらい前に続編のドラマがありましたが、本木さんが出演していなかったのが残念でした😢しかし、正子や田中が出演していたのが嬉しかったです😊スマイリーにも出演してほしかったなぁ〜

  4. AIもSNSもスマホもケータイもネットもない時代の映画、でもメチャクチャ楽しそうで何十回も見たな

  5. DVDのインタビュー映像で竹中さんが「この作品の撮影中、みんな本当に相撲部だった」というコメントがあって、だからこんな感動がある作品なんだろうなって思いました。

  6. フランス語から、始まっていたんですね。岸恵子さんはジャン・コクトーの映画がきっかけで女優になり、パリで交流を深めたそうです。何回観ても面白い!

  7. 派手さは無い
    地味と言えば地味
    そこがスーッと心に入ってくる
    自分も登場人物になってる感じが好きです
    アメリカンチアガール

  8. まわしのことをふんどしと呼ぶのはおかしくないんですよね😮昔から新人の力士をふんどし担ぎと呼んでたんですよ😂

  9. 何十年ぶりかに観たけど、最初から最後までやっぱり面白い!
    相撲のシーンは役者さん自身かなり体を張ってたんですね。
    こういう日本映画がまた出てきて欲しいな。

  10. なんか日本全体が豊かで夢のある時代だったなーとしみじみ思い出しました。泣けちゃう。
    一番美しい時のモックンをほぼ素っ裸でフィルムに収めて下さり、周防監督ありがとうございます。
    清水さんも清らかで麗しいです。レトロで品のあるファッション、また流行ってほしい!

  11. 本木雅弘氏の主演映画で一番好きなのがこれ。
    柄本明氏、竹中直人氏、田口浩正氏も当時から名俳優の雰囲気ありすぎるやろ。

  12. 『シコふんじゃった。』
    主人公しゅうへいの事じゃないんだな。
    目に見えない登場人物達の様々な感情を、丁寧に、見事に演出しきっていた映画だった。

    更に、おおたか静流(2022/9/5癌により逝去。合掌)が歌う《悲しくてやりきれない》《林檎の木の下で》の選択も秀逸だった。

    続編は2022/10/26〜12/21世界独占配信全10話、Disney+にて。
    正子の根性が、30年の時を超えて穂香に受け継がれた。

  13. 懐かしいなぁ。
    当時、ものすごく感動したよ。
    りんごの木の下で〜って歌いながら小学校を登下校してたな。

    でね、最近、相撲で久しぶりに感動したんだ。
    ラランドのニシダっていう芸人さんが相撲部屋に行って稽古するやつ。
    知らない人は是非。

  14. 当時レンタルで見て以来だけど面白った ジャニ辞めた後だっけ?モッくんが演技でいけるやんって思った作品だったな
    それは当たってた

  15. 青木さん(竹中直人)はその後、映画「それでも僕は~」でアパートの大家さん。
    就職せずに家賃収入で生計していたってことかな。

  16. 1:34:45の立ち合い
    相撲経験者ですけど見事ですね。
    演技で相手も受けると決まっていてもこうはきれいに思い切りよく飛び込めない。
    相当練習したのか、もともと素質があったのか。

  17. 何年か前、関西テレビの隣の人間国宝さんという街ブラロケで
    奈良の酒造メーカーの社長(この映画の舞台となった立教大学ではなく関西学院の相撲部出身)が、映画制作の時期に周防監督から取材を受けたということで
    「モックンのモデル」として紹介されていたな
    実際はいろんな人物の要素を組み合わせてると思うので、「参考にした」程度だと思うが

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