アジア大会の開幕を前に、名古屋では、17日夜…。

(岩田剛典さん)
「『夜の街』と言うと、ちょっとあれなんですけども…。少しでも力になれるように、これからまい進していきたい」こう話すのは、三代目 J SOUL BROTHERSのメンバー岩田剛典さん。自身の出身地名古屋市の「夜の市長」「ナイトメイヤー」に就任。“もう1人の市長”として観光や娯楽など、夜間の経済活動=「ナイトタイムエコノミー」の充実を担います。こうした取り組みはすでにニューヨークやロンドンなど、海外の主要都市で始まっていますが、愛知県を訪れた外国人観光客向けに行った調査では、「夜間に楽しめる場所が少ない」ことが不満だとする回答が多かったのです。そこで、今回のアジア大会をきっかけに名古屋の夜の街の活性化につなげようというものです。

プロジェクションマッピングやライトアップを“屋根のない”バスで

このほか、愛知県庁と名古屋市役所をプロジェクションマッピングとライトアップで彩る取り組みが17日からスタート。そして夜も楽しめる観光スポットとして、19日から名古屋城のライトアップも。さらに、力を入れているのが…18日から名古屋で運行が始まる新たな周遊観光バス、その名も「あいち・なごやオープントップバス」。愛知県と名古屋市、名古屋鉄道が共同で立ち上げたもので、アジア大会に合わせて屋根のない観光バスが名古屋市内を周遊します。バスは18日から毎日、昼と夜の2便ずつ運行、名古屋駅から栄、名古屋城などを通るコースです。中でも注目なのが夜のバス。名古屋駅をスタートし、まずは高速道路で栄方面へ…

(相澤和樹記者)
「屋根のないバスで名古屋高速を走っています。秋の夜風がとても気持ちいいです」

周遊観光バスは10月24日まで運行予定 夜の便はほぼ完売

オープンバスならではの開放感を味わいながら、ライトアップで彩られた名古屋の街並みを楽しむことができます。

(相澤)
「名古屋市役所のプロジェクションマッピングも見えてきました。屋根のないオープントップバスならでは。特等席から見ることができます」17日から始まった県庁と市役所の光の競演。高い目線で目の前に広がる光の競演が楽しめるまさに動く桟敷席です。

期待の周遊観光バスは、アジアパラ競技大会が終了する10月24日まで運行する予定です。ちなみに、夜の便はほぼ完売。「夜に楽しめる場所が少ない」とはもう言わせません。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2956990

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1件のコメント

  1. 夜の市長…就任おめでとうございます🎊🎊
    アジア大会も開催されて…是非、名古屋を世界に🌟🌟🌟😀

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