※通常の月イチ映画枠とは別に、シルバーウィーク特別枠として約2週間限定無料公開!
映画『天空の蜂』(2015年)
テロリスト操る大型ヘリが、原発の上空で静止。
タイムリミットは8時間・・・墜落テロを阻止できるか⁉️
緊迫と激動の超弩級クライシス・アクション・サスペンス
1995年発表、作者・東野圭吾本人が「映像化など絶対に不可能だと思っていた」と語った同名ベストセラー小説が、驚異のスケールで映画化!
ヘリと原発、それぞれの設計者。極限状態の中で試される信念と、覚悟。そして警察、原発職員、自衛隊、政府、報道機関ほか、命懸けで現場に向かう人々とその家族。それぞれの思惑と葛藤が交錯する中で描かれる、スリリングでサスペンスフルかつ濃密な人間ドラマ。
怒涛のラストへ向かってノンストップで加速しジェットコースターのように突き進む物語の、圧倒的なスケールと緊張感を体感せよ。
■スタッフ
原作:東野圭吾『天空の蜂』(講談社文庫)
脚本:楠野一郎
監督:堤幸彦
音楽:リチャード・プリン
主題歌:秦基博『Q&A』
■キャスト
江口洋介/本木雅弘/仲間由紀恵/綾野剛/國村隼/柄本明
光石研/佐藤二朗/やべきょうすけ/手塚とおる
松島花/石橋けい/前川泰之/松田悟志/森岡豊/カゴシマジロー
竹中直人/落合モトキ/向井理/永瀬匡/石橋蓮司 ほか
■ストーリー
自衛隊に納入予定だった最新鋭の超大型特殊ヘリコプター≪ビッグB≫が何者かによって突如強奪され、福井県にある原子力発電所「新陽」の上空に静止(ホバリング)する緊急事態が発生。
遠隔操縦によるハイジャックという驚愕の手法を駆使した姿なき犯人は〈天空の蜂〉と名乗り、「日本にある全原発の即時停止と破棄」を要求、ヘリの燃料が無くなる8時間以内に従わなければ、大量の爆発物を搭載した≪ビッグB≫を原子炉に墜落させると宣言する。
さらに、≪ビッグB≫の機内には、ヘリの見学に来ていた際に迷い込んだ少年が取り残されていた。そして、その少年は、ヘリの設計者である湯原の幼い息子であった。
パニックに陥る政府と警察、極限の緊張状態に包まれる現場。救出活動が困難を極める中、機内に取り残された少年の父親でありヘリを開発した設計士・湯原(江口洋介)と、原発の設計士・三島(本木雅弘)は、それぞれの想いを抱えながらも上空の子供の救出とヘリ墜落を阻止するべく奔走する一方で、政府のとった対応とは…。
刻一刻と迫る燃料切れのタイムリミット。犯人の真の目的とは一体何なのか?取り残された少年の運命は?そして、8時間の攻防の末に待ち受ける、衝撃の結末とは――
■受賞歴
🏆第39回日本アカデミー賞:優秀助演男優賞(本木雅弘)
🏆第58回ブルーリボン賞:助演男優賞(本木雅弘)
🏆第40回報知映画賞:助演男優賞(本木雅弘)
監督賞(堤幸彦)
🏆第28回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞:助演男優賞(本木雅弘)
🏆第89回キネマ旬報ベスト・テン:助演男優賞(本木雅弘)
🏆第25回日本映画批評家大賞:編集賞(浦岡敬一賞)(伊藤伸行)
🏆第7回TAMA映画賞:最優秀男優賞(綾野剛)
🏆VFX-JAPANアワード 2016:劇場公開実写映画部門 優秀賞
劇場公開:2015年9月12日/約138分
©2015「天空の蜂」製作委員会
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東野圭吾 原作小説 最新映画化作品
『白鳥とコウモリ』
全国劇場にて大ヒット上映中!
https://movies.shochiku.co.jp/eiga-hakuchotokomori/
46件のコメント
山口いづみさんですね。
日本人は、原発舐めすぎ😅
他の作品の予告で観て、とても気になっていました。ありがたいです。
自分は、原発否定派でした。どうしても核エネルギーよりも核兵器と捉えてしまうからです。でも最近の異常気象の為、夏場のエアコンは、命に関わるので昔ほど節約生活を送れません。原作を知りませんが原発は、メリットよりもデメリットの方が大きいと改めて認識をしました。物語は、大人のエゴばかりじゃない子供目線に、ホッと救われました!
原発 テロ 世界の重大問題ですね
東野圭吾さんて!凄いね…🫣⁈✨この方の書く物が…特別好きなわけではない。なのに…
映像化された作品に出逢うたび想う。アレもコレも?この方だったのかぁ…😅ってねw
どの作品にも人間の闇とか…ドロドロした部分が、生々しく描かれてる。良くも悪くも…ハマっちゃうんだよね〜😂w この作品も何度か観てるけど…観るたびに感じ方が変わる。不思議だわぁ…😅
原発は必要だ
堤監督の映画は(予算の関係なのか、それが売りなのか)大概いつもチープな演出作品になりがちなのだけれど、珍しく本作はいかにも松竹といった感じのまじめで骨太な社会派ドラマに仕上がっていますね
たかひこくんが有能すぎる
なちゅかしい🥺🙌︎💕︎︎💕︎
臨場感あふれる、良い作品でした。アップに感謝します。
手塚とおるさんの新人刑事役が良かった。
ありがとうございます。
スタンディングオベーション。
映画館で観たよ
永遠と絶対とは、相入れない理を告ぐ。三文文士より。
東野圭吾は驚きと感動を届けてくれるね。堤幸彦は面白いね。
素晴らしい作品、流石、東野圭吾さん。俳優陣も素晴らしかった。配信に感謝です。😊次の配信も楽しみです。
本木君も年取ったね〜
ブロックノイズやめてくれ!
仲間由紀恵ちゃん若いですねー
向井理 (新人) 新人さんかぁ
良い映画に出てたんですね。
配役も良かったし皆さんお上手で楽しめました。
東野圭吾氏 長生きして欲しかったです。
ずっと、「何でそうなるんw」となるてんこ盛りの内容になってます。途中から、何だったっけ?となります。三菱のパジェロすげぇとなります。
もう11年経つのか
東野圭吾って左翼だったのか?
東日本大震災で原発事故後の対応にあたっている作業員の方達の事を考えると、、
柄本明さん達が乗る覆面パトR31スカイライン懐かしい
面白かった!言いたい事が良くわかりました。それとあんまりこの国に期待し過ぎる事はないという事。抑え気味なところが良いですね、全てにそのようなメッセージを感じました。🎉🎉🎉🎉😮
ずっと気になっていた映画でした。東野圭吾さん作だとは知らず、想像以上に素晴らしい映画を見ることができ、感謝致します。
東野圭吾さんのご冥福をお祈り申し上げます。
<2026年7月23日未明、大腸がんのため死去。68歳没。>
日本らしい映画です。皆さん、熱演で良かったです。
先ず初めに、そんな重要なヘリコプター周辺に警備員が居ない。
子供が乗り込んじゃった時点で冷めた。
良かった!さすが東野圭吾作品!出てる人も凄いし、ただ奥さん役の人の話し方が棒読みっぽく聞こえたのは、私だけかなぁ?それが残念!
押井守備選😢
結局、原子力は、兵器に使われても、原発に使われても……待っているのは…
…………破滅!
😮😮😮😮😮😮
映画は原作程の緊迫感と迫力が無かった。日本映画界の限界をみた。
最短で8時間って、無理すぎる🤣
はっ…向井理おった!?
なるほど…湯原高彦(成人) 向井理だから最後の最後でしか登場しなかったんだ笑
10年前の作品か。映画の衰退は止まりそうもないな。
演技が下手な人達が多いな!上手いのは本木くらいのもんや!
久しぶりに日本映画を観ました
面白かった‼️
演者の皆さんも素晴らしかったですが、やはり東野圭吾さんは天才作家でした。
改めてご冥福をお祈り致します。
原作めちゃくちゃ面白かった!映画になってたんやね。ご冥福お祈り申し上げます。原作まじ面白かった。リアルなんよ、東野作品は。
1兆円以上つぎ込んだ「もんじゅ」はなにもせず廃炉です。もしもんじゅが稼働中に事故を起こしたら
福島第一原発のように水でなんとかすることもできません。冷却材のナトリウムは水に触れると爆発します。
そもそも日本は今も「原子力緊急事態宣言」が発令されたまま、今後100年以上解除できない。
マスコミも一切そのことに触れない。「真実は小説より・・」
脱CO2を目指せば原発は外せない
荒唐無稽すぎだろ
東野圭吾さんの作品は
前から読んではいますが
『天空の蜂』はちょっと
分厚かったので躊躇してしまい
読んでいませんでした😥
今回、こうして観れて見応えもあり
原作を読みたくなりました
(ネタバレ含みます)2015年の作品で、東日本大震災から4年後に制作された映画というのが興味深かった。原発の建物の真上でホバリングする無人ヘリコプターの姿は、不気味だったけど、無言の抵抗をしているようにも見えた。原発を巡り、関わった人達の人間ドラマの描き方が、とてもよかった。犯人を取り押さえるため瀕死の状態になっていた、若い刑事の殉職シーンは悲しかった。この映画には、三組の父子が登場する。本木さん演じる父親の息子は亡くなり、江口さん演じる父親の息子は、命が助かる。そして、殉職した若い刑事は、まだ幼い子がいる父親だった。とても骨太で丁寧に作られていると感じた。期間限定だけど、無料配信をありがとうございました。とても見応えがありました。
とても面白かったよなこの映画映画館で見たけど何気に主題歌のこの人の聞いたのがひまわりの約束の後にこれ聞いたからちょっと驚き