どんなミュージシャンにも、必ず1枚だけあるのが「ファーストアルバム」。
宇多田ヒカルのように、いきなり売れた1枚もありました。

しかしその多くは、日の目を浴びないアルバムばかりでした。
売れたのは、わずか3000枚。
初回プレス1300枚ほど。
たった1枚だけを残して、消えたバンド。

ところが、そんな“売れなかった1枚目”が、今や日本の音楽史を変えた名盤と呼ばれることがあります。

この動画では、
・一発録りの衝動を閉じ込め、2026年に“歴史を変えたデビュー盤”1位に輝いたTHE BLUE HEARTS「THE BLUE HEARTS」
・初回プレス1300枚、高校生が全曲を書いた尾崎豊「十七歳の地図」
・600時間の録音とオーケストラ、“ヴィジュアル系”を生んだX「BLUE BLOOD」
・売上3000枚、フォーク全盛に都会的な音を持ち込んだ荒井由実「ひこうき雲」
・15歳が全曲を書き、歴代1位771万枚を記録した宇多田ヒカル「First Love」
・CMも広告も断り、口コミだけで70万枚を売ったHi-STANDARD「GROWING UP」
・1枚を残して解散、日本のパンクの出発点となったINU「メシ喰うな!」
・十代の書きためた曲から生まれ、170万枚を売った椎名林檎「無罪モラトリアム」

まで、時代を変えた8枚のファーストアルバムの真実を、すべて辿っていきます。

なぜ、当時はほとんど売れなかった1枚目が、何十年もかけて名盤と呼ばれるようになったのか。
そしてなぜ、ファーストアルバムには、その人の“すべて”が詰まっているのか。
この動画では、その理由に迫ります。

あなたのベスト・ファーストアルバムは何ですか?
ぜひコメントで教えてください。

#音楽 #ファーストアルバム #解説

Share.

8件のコメント

  1. いっぱいありすぎて書かないけど、、ファーストアルバムってずっと聞いてても飽きないのが多いな。

  2. m-floさんの"Planet Shining"ですね。
    曲と曲の間にskitが入っていて、仕掛けもある。それぞれの曲も良曲揃いです。

  3. Hi-STANDARDのデビューアルバムは
    ラストオブ サニーディでしょ?
    確かに当時全く話題にならなかったし、俺もグロウインアップから知ったたので、そこを語って欲しかった。

  4. ブルーハーツの1stは世代をこえて十代の少年少女たちに聴き継がれてほしい名盤ですよね

    発売から約40年経つので、当時17才だった少年が今はもう60歳近く

    親から子へ、子から孫へと受け継がれていても実際におかしくない話です

    自分は世代的に椎名林檎や宇多田ヒカル、ハイスタはもちろん大好きでしたが、同じ頃(90年代後期)に発売された、くるりの『さよならストレンジャー』、スーパーカーの『スリーアウトチェンジ』、中村一義の『金字塔』あたりも高校生の頃によく聴いていたデビューアルバムで思い入れが強いです

Leave A Reply