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26件のコメント

  1. よく、『尾崎が好きな中学生です』とか少し自慢気に言ってる人いるけど、どの年代にも愛され続けてる尾崎がすごいと思う。

  2. この曲が一番好き(⑅•͈ᴗ•͈).:*♡
    でも尾崎豊の曲を聞いてると胸が苦しくなって涙がでそうになるのは自分だけだよね

  3. 誰かを傷つける度にこの曲を聞いて反省する事28年。
    久々に聞いても色褪せずに、この先もきっと私の聖書です。

  4. この歌聞いてる人はまじでセンスあるよね!尾崎ラブしょ?笑
    最近は坂の下に見えたあの街にがきてる!

  5. やっぱり、こっちの方が感情移入がグーッときて号泣😭してしまうんです。
    何だか、私自身の人生にも重なり合う所があって。
    恋愛とは違って、全く別の事なのだけど。

  6. mina1104さんが13年前に書かれたように、尾崎の本質は、優しさ(繊細さ)や何気ない日常のヒトコマを切り取り表現する才能にあった、と思います。一般論ではないのでしょうが、尾崎のように感受性が裸で生きているような人間の、誰かを傷つけ、自身も傷ついた(表現はしなくても)、という現象が第一であることに他ならないです。メディアが持て囃した「卒業」等は、そのあとの感情だという印象です。

    私はリアルタイムで聴いていた、今54歳の男性ですが、この詩と曲が一番好きです。尾崎の本質を最も感じる歌詞に、明るい感じのアレンジだからこそ完成していると思います。でも、彼の死後、尾崎ファンだという人と稀に語らう中で、この「傷付けた人々へ」の感想で共感してくれる人は一人もいませんでした。ここにコメントしている人たちを同志のように感じています。

    尾崎は初期ライブでしか歌わなかったそうですが、世の中と上手く折り合いが付けられない、昇華できない葛藤が歌詞に集約されていたからではないか?抽象的な歌詞に込められた色濃い原体験がそうさせるのではないか?などと思ってしまうのです。最初で最後のテレビ出演となった「太陽の破片」も同テーマだと思いますが、混乱が先走っていると感じます。「傷付けた人々へ」が再出発にふさわしいのではないか、と、当時思っていました。

  7. 世間がいう尾崎豊の代表曲よりも こういう綺麗な歌が好きです 本当は彼はこういう歌が唄いたかったんじゃないかなと思ってます

  8. この曲は、10代の尾崎の感性の瑞々しさとお純粋さを鮮やかにかつ爽やかに表現した名曲だと思う。
    尾崎自身が持っている優しさが、満ち溢れているかのように感じる。

  9. 傷つけた人々へ 歌詞

    歌:尾崎豊

    作詞:尾崎豊

    作曲:尾崎豊

    発売:2005-10-13

    どれだけ言葉費し 君に話したろう

    どんな言葉でも言いつくせなかった事の答も

    ひとつしかないはずと

    時の流れに心は変ってしまうから

    そして いったい何が大切な事だったのかすら忘れさられてしまう

    刹那に追われながら 傷つく事 恐れる僕は

    あの日見つけたはずの真実とは まるで逆へと歩いてしまう

    僕をにらむ君の瞳の光は 忘れかけてた真心 教えてくれた

    この胸に今刻もう 君の涙の美しさにありがとうと

    センチメンタルな気持じゃ悔んでばかりだよ

    僕はなんてまぬけな男だったろう

    君にはもう許されることもない

    僕の幾つもの思いが 指のすきまからすべり落ちてゆくよ

    僕が傷つけてしまった君の涙の様に

    使い古しの台詞 また口にしておどける僕は

    今度こそは 本当に ひとりぼっちになってしまうよ

    何も言わないで

    僕をにらむ君の瞳の光は 忘れかけてた真心 教えてくれた

    この胸に今刻もう 君の涙の美しさにありがとうと

    愛という言葉はなくても ひとりで生きてく訳じゃない

    小さなプライドなんかで 傷つけあっても

    きっと君に優しさ戻るだろう

    僕をにらむ君の瞳の光は 忘れかけてた真心 教えてくれた

    この胸に今刻もう 君の涙の美しさにありがとうと

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