▶ 三國連太郎が遠ざけた息子と、22年会わなかった相棒(本編・約10分)

役者になると告げた19歳の佐藤浩市さんに、父・三國連太郎さんはこう言いました。
「僕は何も教えられないよ。だったら、親子の縁を切りましょう」

佐藤さんは、のちにこう話しています。
「三國の奥さまに聞くと、実は全部観てるんだけど、『あぁ、僕あれ観てないんだ、ゴメンね』とかそういう言い方をするときもありました。
作品として僕の芝居としてもいかがなものかと思ったものに関しては『観てない』って言うのと、良かったものに関しては『良かったよ』って」

ある日、父はしみじみと、こう口にしたそうです。
「あのとき、お前に、何にもなかったら、どうしようかと思った」

三國連太郎さんは2013年4月14日に90歳で逝去しました。

出典:
https://www.oricon.co.jp/news/2424481/full/ (ORICON 2025-12-13/ニッポン放送『黒木瞳のあさナビ』)
https://jisin.jp/entertainment/interview/1842646/ (女性自身 2020年3月24・31日合併号 前編)
https://jisin.jp/entertainment/interview/1842655/ (同 中編)
https://bunshun.jp/articles/-/37068 (文春オンライン 2020-04-11)

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13件のコメント

  1. 往年の名優 大スターは 考え方
    常識 今の人とはまるっきり違います。
    カツシン しかり 鶴田浩二 裕次郎
    三船 今 だったら 生き残れないかもね。でも 何年たっても 彼らの名前は
    残るし 凄い名優だと 記憶されます。
    しかし 今の俳優さん 常識人で
    お利口さん でも 魅力はない
    いっぱい出てきて 消えるのみ
    そして 皆 同じ顔してる
    ちょっと 言い過ぎかなぁ。
    でも これ 本音😁

  2. テレビで、ああ…そう、とだけ言われたとご本人が話してたけどね😑嘘は辞めましょう😠😠

  3. 事実かは知らないけど、映画で役になりきる為に歯を抜いたって人だよね。
    私個人には狂的にストイックな人のイメージ。
    やはりファンのイメージを裏切らない人だったんですね。

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