Share.

21件のコメント

  1. これは財前教授の法廷戦略は良くないですね。
    裁判所の心象を悪くしますから。

    あと演出でしょうけど、佃がダメですね。
    財前に頑張ったと報告するためだけに頑張っています。

    これだけの対応をしていると、財前側の弁護士もまずいと思いますよ。

  2. この後結構ネチネチ関口が攻めてきて、俺たちはうおーってなった気がする。西日の当たるような部屋で。

  3. カルテを修正液で消して書き直したせいで裏からすかして写真撮られちゃうんだよな。1ページ全部書き直すことは出来なかったのかな。

  4. カルテ・麻酔チャート・手術記録・看護記録と同様に、胸腹部Xp・エコー・心電図・CTやMRI・内視鏡写真・シンチなどの画像、病理組織標本やその病理診断書類等々、最低5年の保管義務がある。
    当然、資料開示請求に際しては、全て、速やかに、応じる義務がある。
    最初から用意しておかない方が、どうかしている。

    そもそも、患者家族の依頼で来ている弁護士相手に、「患者のプライバシー云々で提示できない」という言い訳は、もはや噴飯ものでしかない。財前先生も佃先生も、初手の初手、基本中の基本を誤った…。

    …とはいえ、こんな「常識」「基本的知識」も、原作が書かれた昭和30~40年代と現代では全くの別物ということ。

    映画やドラマのリメイクの過程で、表面上は新しく塗り直されているが、物語の根本的な躯体が「半世紀以上の昔」の作りなので、こういうチグハグな描写とならざるを得ない。

    財前五郎の最も辛いところは、半世紀以上も前の人物であり行為であるにも関わらず、現代の視点・考え方・常識・医療水準で裁かれるところ。

Leave A Reply