【権利表記】

使用楽曲:DISH//「猫」
歌唱:DISH// × あいみょん
原曲アーティスト:DISH//
作詞・作曲:あいみょん
原曲リリース:2017年8月16日
収録作品:DISH// 10th Single『僕たちがやりました』
レーベル:Sony Music Records / Sony Music Labels

引用公演:DISH// 10th Anniversary Live -DAY3 / FINAL-
公演日:2021年12月18日
会場:パシフィコ横浜 国立大ホール
スペシャルゲスト:あいみょん
歌唱:DISH// × あいみょん「猫(Acoustic ver.)」

映像・公演権利:DISH///Sony Music Labels/公演・映像制作関係者
楽曲・音源権利:DISH///あいみょん/Sony Music Labels/音楽出版社・その他楽曲権利者
出演・実演・肖像:北村匠海/あいみょん/DISH//および関係権利者

【動画概要】

今回の動画は、DISH//結成10周年ライブで実現した、北村匠海と楽曲の生みの親・あいみょんによる「猫」のスペシャルコラボから、楽曲後半で感情が一気に溢れ出す瞬間に注目したShortsです。

「猫」は、あいみょんが作詞・作曲し、2017年にDISH//へ提供した楽曲。もともとはシングル『僕たちがやりました』のカップリングとして発表されましたが、後に『THE FIRST TAKE』で北村匠海が歌唱したことをきっかけに再び大きな注目を集めました。

今回使用している、

「君がいなくなった日々は
面白いくらいにつまらない」

という言葉からは、大切な人を失った後の日常が、それまでとまったく違って見えてしまう喪失感が伝わってきます。

そして、

「全力で忘れようとするけど
全身で君を求めてる」

という、正反対の感情が同時に存在するような言葉へ続いていきます。

忘れたいのに忘れられない。
前へ進みたいのに、心も身体もまだ相手を求めている。

こうした矛盾を綺麗に整理せず、そのまま歌詞にしていることが「猫」の大きな魅力です。

さらに象徴的なのが、

「猫になったんだよな君は
いつかまたあの声を聞かせてよ」

というフレーズ。

“猫になって戻ってきてほしい”という一見かわいらしい表現の中に、もう会えないかもしれない相手への強い未練と願いが込められています。

そして今回、この曲を歌っているのは北村匠海だけではありません。

その言葉を実際に書いたあいみょん本人が隣で歌っています。

あいみょんが生み出した言葉を、北村匠海がDISH//の「猫」として何年も歌い続け、楽曲が大ヒットした後、DISH//の10周年という節目で二人が同じステージに立つ。

この背景を知ると、単なるデュエットとはまったく違って見えてきます。

北村匠海の少し荒さを残した感情的な歌声と、あいみょん本人が持つ独特の柔らかさ。同じ歌詞でも二人では言葉の聞こえ方が違い、それが重なることで、このライブだけの「猫」が完成しています。

「猫」は2020年3月に『THE FIRST TAKE』で披露され、その後アコースティック版「猫 ~THE FIRST TAKE ver.~」が配信。オリジナル版との合算ストリーミング再生は同年11月に1億5000万回を突破しました。

さらに楽曲の世界観を原案としたテレビ東京ドラマ『猫』まで制作され、一つのカップリング曲から大きなコンテンツへと成長していきました。

【教育的価値・独自の価値】

本動画は、ライブ映像をそのまま転載したものではありません。

長いパフォーマンスの中から、「忘れようとしても忘れられない」という感情が最も強く表れる歌詞と、北村匠海・あいみょん二人の表現が重なる場面に独自に着目し、使用部分を選定してShortsへ再構成しています。

英語字幕についても、公式字幕・既存翻訳・機械翻訳を転載したものではありません。

「面白いくらいにつまらない」「全力で忘れようとするけど、全身で君を求めてる」「矛盾ばっかで無茶苦茶な僕」といった、日本語のままでも非常に独特な言い回しについて、単語をそのまま英語へ置き換えるのではなく、喪失・未練・自己矛盾という歌詞全体の感情まで読み取り、英語圏でも自然に伝わる表現へ一文ずつ独自に翻訳・ローカライズしています。

特に「面白いくらいにつまらない」のように、意図的に矛盾した言葉を組み合わせる表現は、直訳すると不自然になりやすい部分です。

本動画では、元の歌詞が持つ言葉遊びや感情を可能な限り残しながら、英語としても意味が通る自然な表現になることを重視しています。

また、動画内のコメント欄風テキストもすべて完全自作です。YouTube・TikTok・Instagram・X等に存在する実際のコメントを転載したものではなく、映像や歌詞を見た制作者自身の着眼点・感想・考察・ユーモアを独自に文章化しています。

使用場面の発見・選定、カット構成、独自英訳、日英字幕、完全自作コメント、カウントダウン、効果音、表示タイミング、音との同期、タイトル、レイアウト、コメント欄風UI、デザイン、視線誘導、映像演出まで、完成形に至るクリエイティブ判断を制作者自身が手動で行っています。

素材へ字幕を追加しただけではなく、「作詞作曲者と歌い手が、ヒット後に同じステージで作品を再び表現する」という背景まで含め、元素材には存在しない新しい文脈と教育的価値を加えています。

【音楽IP・デジタルコンテンツビジネスという視点】

「猫」は、デジタル時代に“過去の楽曲が再発見されることで巨大な価値を生み出した”代表的な音楽IPの一つです。

2017年にはカップリング曲として発売されましたが、約3年後に『THE FIRST TAKE』というYouTube発のコンテンツをきっかけに再評価され、ストリーミングで大規模なヒットへ成長しました。

さらにTikTokとの公式MV企画、テレビ出演、ライブ、映像商品、そして楽曲を原案としたテレビドラマへと展開。

つまり一曲の楽曲が、音源販売だけではなく、ストリーミング、YouTube、SNS、テレビ、ライブ、映像作品など複数のメディアへ広がりながら、新しい視聴者と市場を獲得していったことになります。

これは、著作権を持つ楽曲が発売時だけの商品ではなく、時間を経ても再評価され、長期間価値を生み続ける「カタログ資産」として機能する例でもあります。

そこには、知的財産(IP)、著作権、音楽出版、ストリーミング、デジタルマーケティング、SNSマーケティング、コンテンツライセンス、クロスメディア展開、ブランド戦略、映像配信、コンテンツ投資、無形資産、クリエイターエコノミーといった現代の音楽ビジネスにつながる要素があります。

さらに今回のように、作詞作曲者であるあいみょんとDISH//が同じステージで共演することで、それぞれのファン層が交差し、すでにヒットした楽曲へ再び新しい話題と価値が生まれます。

本動画では、独自のネイティブ英訳、歌詞への独自考察、二人の歌唱への着眼点、完全自作コメント、独自の場面選定・再構成、字幕・効果音・デザインを含む独自演出を組み合わせ、元素材にはない新しい視聴価値を構築しています。

【著作権・肖像権について】

本動画は、DISH//「猫」、北村匠海様・あいみょん様によるパフォーマンスの魅力を紹介するとともに、独自の英語翻訳・コメント・考察・デザイン・構成・効果音・演出・編集を加えて制作しております。

著作権者様・DISH//様・北村匠海様・あいみょん様・Sony Music Labels様・楽曲権利者様・公演/映像制作関係者様・その他関係者様への敬意を持って制作しており、権利を侵害する意図はございません。

問題やご要望等がございましたら、速やかに修正・削除など誠意をもって対応いたします。

お問い合わせ先
sekai.no.yabai365@gmail.com

【ハッシュタグ】

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