『北の国から』で、子役の頃から黒板純を演じた吉岡秀隆さん。
2002年の『北の国から2002 遺言』のあと、17年間、倉本聰さんの作品には出演していませんでした。
2019年の夏、吉岡さんは約10年ぶりに富良野の倉本さんを訪ねます。
「実は、約10年ぶりに富良野にいる先生を訪ねてお酒をいただいたんです」
倉本さんは、すでに書き上げていた『やすらぎの刻〜道』の脚本に手を加え、吉岡さんのために2話分を書き下ろしました。
「僕のことを考えながら書いてくださったことがとても光栄で、本当にうれしかったですね」
2026年9月18日、倉本聰さんが91歳で逝去。
吉岡さんが寄せたコメントは、21文字でした。
「倉本先生と出会えたこと、神様に感謝します。」
出典:
ORICON NEWS 2019-10-28
https://www.oricon.co.jp/news/2147429/full/
デイリースポーツ 2026-09-29
https://www.daily.co.jp/gossip/2026/09/29/0020871755.shtml
※富良野の夜景・酒器・原稿の写真は生成画像です(人物は写っていません)。
13件のコメント
北の国から大好きでした❤
吉岡君 本当に素晴らしい俳優さんになられました
倉本先生、喜んでおられると思います
素晴らしい俳優さん!
日本を代表する俳優さん!倉本聰さんとの出会いが運命でした。
今後のご活躍、楽しみです!
😢😢
私の中ではいつまでも諏訪満男であります。
◆この動画のまとめ
『北の国から』で純を演じた吉岡秀隆さんは、2002年の『遺言』のあと17年間、倉本聰さんの作品に出ていませんでした。2019年の夏に富良野を訪ねると、倉本さんは脚本に手を入れ、吉岡さんのための2話分を書き下ろします。2026年9月、倉本さんの逝去に吉岡さんが寄せたのは21文字のコメントでした。
◆見どころ
・「約10年ぶりに富良野にいる先生を訪ねてお酒をいただいたんです」
・「僕のことを考えながら書いてくださった」という書き下ろしへの思い
・最後の21文字「倉本先生と出会えたこと、神様に感謝します。」
吉岡秀隆さん・倉本聰さんの、ほかのエピソードや逸話をご存じの方は、ぜひコメント欄で教えてください。いただいたお話は出典を確かめたうえで、今後の動画づくりの参考にさせていただきます。
いい年配になってDr.コトーこと後藤健助医師もハマり役になりましたな。
今白髪爺が似あう役をやっている。
ちょっと早すぎる。 白髪は字だろうが、顔が老けるまで待て!! 20年くらい早いのでは!!!
『やすらぎの刻~道』で、いしだあゆみさんの息子役で登場してましたね😢
野田健治
北の国からは、凄いドラマでした。
子供の頃に子供目線で視聴した北の国から、大人になってから大人目線で視聴した北の国から。内容は同じなのに涙が止まらない。😂 倉本さん御冥福をお祈り致します。
ドラマ北の国からでもその後純は離婚する予定だったとか
よし吉岡さんは、もう純以上の、役者になられいる。❤😊😊😊