『どうする家康』は2023年放送のNHK大河ドラマで、古沢良太が脚本を担当し、松本潤を主演に、有村架純、岡田准一、阿部寛、野村萬斎ら豪華俳優陣が出演しています。従来の重厚な歴史ドラマの枠を超え、新しい視点で徳川家康の波乱に満ちた生涯を描き、英雄像ではなく、一人の人間の悩み、選択と成長を繊細に表現しています。
戦国乱世を舞台に、幼少期に人質として過ごした辛い経験から、数々の試練と葛藤を経て、忍耐と知恵で成長していく家康の姿を中心に展開します。激しい戦いよりも、人間関係の絆、心の葛藤、生きるための選択を丁寧に描写し、戦国時代の風俗や時代の雰囲気を忠実に再現しています。軽やかで親しみやすい演出と高い演技力が融合し、歴史初心者でも楽しめる、温かみと深みを兼ね備えた令和の名作時代劇です。
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19件のコメント
このシーン見た時すげぇ悲しかった、あんなに仲良かったのに
このまま家康と戦になれば、三成では勝てないと利家は分かってたんだろうな。当時、家康に対抗できる唯一の戦力と言われた前田利家でさえ戦いになることを避けようとしたんだから、説得力はある
豊臣秀次が生きてれば変わってたかもね
幕府「で、俺が生まれたってわけ」
三成のバカ具合がよくわかるよ。頭硬いなんてレベルでない
合議など幻、天に太陽は一つだからね
太閤殿下(秀吉)亡き後、加賀(前田利家)殿以外勝つのは厳しいぞ。by家康
秀吉は遺言で
一、内府三年御在京事 付用所有之時ハ 中納言御下候事
↪︎
一、内大臣【徳川家康は3年間、伏見(在京)にとどまり】政務をみること。ただし国元に用事があるときは、息子の(徳川)秀忠を代わりに向かわせること。
↪︎ここで言う「3年間」というのは【時限】ではなく、後の参勤交代でも見られるように、当時の【領国を離れるギリギリの時間】設定であり、9歳?8歳の秀頼に、政権を返せという意味ではありません。
つまり秀吉は【徳川家に政権を移譲】してるんですね。
クソ真面目で正論しか言わん奴はうざいからな
いよいよ………関ヶ原合戦に。
周りに唆された三成。
真面目すぎるのよ、ソレを利用された。
特に毛利、宇喜多に利用された。
だから…戦後に毛利はかなりの減封、宇喜多は島流し。
仕方なしに三成を処刑。
小西、恵瓊はついで。
家康「あ、やっぱダメだこいつ、話にならん」
立場が違うだけで、三成は豊臣譜代の家臣として、家康が豊臣の天下を奪おうとしていると警戒するのは普通。むしろ家康は豊臣の天下を守るはずだと、家康の天下取りを助けてしまった福島正則とか、晩年は家康に加増された安芸国と備後国も徳川に没収されて、どんな心持ちなのやら
景勝が五大老五奉行の場でこんな感じで家康の文句を言うイメージが湧かない
景勝といえば無口だし
いやいやいやいや、家康さん
あなた秀吉の遺言破って伊達や他の大名達と婚姻関係を結び
利家なき前田家に嫌がらせして降し、上杉にも命令やイチャモンつけて
天下狙う気まんまんでしたよね
結果として家康が築いた天下は270年も続いて、歌舞伎や相撲、蕎麦や寿司など
今日の日本らしいものの多くを生み出した。
三成ではそういう平和な時代は作れなかっただろうし、これで良かった。
利家は秀吉と旧知の中で大名としての信頼度ならNo.1だろう。
さらに家康とは直接対決して無いだけのライバル関係。
しかも、お互い一度は落ちぶれてからの復活を成し遂げた者同士。
その利家の意見を聴かないのは、ただの馬鹿になる。
底意を推し量る時の経験が違う。
神経質なんだよな。官僚の三成
この辺の話を家康に野心がない感じにするのは無理あるだろw