「自分も衰えたら、言ってほしい」
上岡龍太郎に、妻が返したと伝えられる言葉は「今や」。
鋭い話術で人気を集めながら、58歳で芸能界を去った上岡。周囲は引退を惜しみ、明石家さんまは休業を勧めました。それでも、決断は変わりませんでした。
なぜ妻の言葉を受け入れ、引き留めには応じなかったのか。長年の夫婦関係、本人が感じていた変化、残された発言から、人生の分岐点をたどります。
■参考資料
・[スポニチ:上沼恵美子が紹介した妻の「今や」]
・[スポニチ:山田雅人が語った上岡の引退理由]
・[スポニチ:「さんまのまんま」で語った引退への思い]
・[日刊スポーツ:1997年の引退表明と妻の言葉]
#上岡龍太郎 #明石家さんま #昭和の芸人
2件のコメント
私ももっと続けて欲しかったと思う方ですが、やはり衰えた姿を見せて欲しくないとも感じます。奥さんの言葉を素直に受け入れて引退した姿も又格好良かったです。
御冥福をお祈りします。m(_ _)m
上岡さんの話し方って、つい最後まで聞きたくなりますよね。
皆さんが今でも覚えている「上岡さんの一言」はありますか?