1997年『HANABI』でヴェネツィア国際映画祭金獅子賞、 2003 年『座頭市』で銀獅子賞を受賞、 2017年『アウトレイジ最終章』は同映画祭のクロージング作品に選ばれるなど、数々の歴史的快挙を達成してきた、 映画監督・北野武の最新作にして構想に30年を費やした戦国スペクタクル映画『首』が11月23日に公開が決定。

 フランス現地時間23日、「第76回カンヌ国際映画祭」で北野武監督最新作『首』のワールドプレミア(世界初上映)が行われた。北野監督とともに現地入りした俳優の西島秀俊、加瀬亮、中村獅童、浅野忠信、大森南朋。

 上映後の囲み取材で北野監督が持論を語った。

Share.

32件のコメント

  1. 映画におけるCGは馬に対するバイクと同じで走るスピードは格段に上がるが競技としては本質的に変わる
    CGには監督と役者の対話・対立がないから全く他者性のない作品しか生まれないのだ
    北野武が「予想しない動き」を求めているのはそういうこと
    CG映画がナルシスティックな画になりがちな原因は作り手が他者と向き合っていないから
    もちろんナルシスティックな作品が好きか嫌いかはこの場合問題にしていない

  2. 売れて居ない俳優を群衆に入れるだけで俳優の経験が上がり、有名に成ったら群衆の中に居たと後に語れる。

  3. 確かに時代劇者に下手なCGは受け付けないよね。😑江口洋介の五右衛門や最近のやつならるろうにけんしんとか😒

  4. 確かに北野武監督が言う通り、CGが出始めた時は、その技術の珍しさや斬新さに目が奪われるが、目が慣れると映画から感じるものは相当薄まる。計算された人の動きを描いたCGは、多数描かれても少数の実在の計算されない動きの人物にはかなわないと言う監督の表現は的を射た発言と思った。
    それを証明しているのが、日本の黒沢明がピーク時に描いた「七人の侍」だ。モノクロで70年近い前の映画だが、ラストシーンの侍と野盗の雨中の決戦は、映画史上の名場面と言われる。何度見ても飽きない(ラストシーンだけが優れているわけではないが)。CG全盛の現在にこう呼ばれる映画が皆無というのが、監督の表現を証明している。

  5. なんでこんな話下手なおじいさんが敬われ、ヨイショされるのか不思議だったのですが、先日、このyoutubeで40歳ぐらいのの頃のたけしさんを見ました。昔はすごかったんだって感心すると同時に、人間の引き際って大切だなって思いました。

  6. この時期に信長をやるとは…ジャニタレで撮った映画と大河ドラマは否応なく比較されるでしょう。

  7. 日本のVFXの技術がまだCGとわかるレベルだからダメなんだろ。自然と見れるようになったら何の問題もない。

  8. 「CGはダメだねもうすぐお客も気づくと思うけど」

    まだまだ気づかないと思います。むしろ拍車が掛かってくるでしょう。

  9. 北野映画に出たいと思う役者さんにとっては誇りだと思うし、改めて尊敬されている感じが伝わってくる

  10. さらば青春の光の さらばのこの本ダレが書いとんねん を これ?? はみちゃダメだ みるとなにか変わってしまう 

    賞に投稿したこと に意味があるのか?

    だから 賞に投稿したこと に意味があるのか?

    賞に投稿したこと に意味があるのか?

  11. 大河ドラマ作ってるNHKに言って欲しいわ。安いっぽいCGでごまかさずに昔みたいに人を使った合戦をお願いします。

  12. ・・・CGがダメと言うより、戦闘等物理的に、或いは科学的におかしいものは、興醒めすると言うことでは?そしてワイヤーアクションも、元々は、ブルース・リー亡き後やジャッキーチェンの全盛期を過ぎることに危惧を覚えた香港映画界が苦肉の策で考え出して、アメリカ・ハリウッドがCGとの組み合わせで発展した・・・日本流の戦国戦闘時代劇に、香港ワイヤーアクション+ハリウッドCGを入れたら、そもそも違和感だらけは、否めないね・・・

  13. CGダメとは言っても安土城はCGしかないでしょ?まあCGは最小限にするという意味だと思うけどね。

  14. カツラかこいつww
    最近はハゲとかカツラを馬鹿にしねえもんなこいつ。。

Leave A Reply