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7件のコメント

  1. グループサウンズは色んな曲が有りますね♪
    この曲はなんか演歌っぽいですね♪
    昔の若者は演歌好きが多かったんですね?
    これが私の感想です。

  2. 「楽器が演奏できる若者を集めて 同じ衣装を着せて
    売れっ子作家 作曲家の歌を歌を歌わせろ」
    そんな経営側の思惑が悲しい 悲劇のバンドです

  3. 1967年に、こんな楽曲では売れません。『ブルーシャトー』がレコード大賞を獲り、タイガース・テンプターズがアイドルとして売れた年です。他にも、ヴィレッジシンガーズ・ワイルドワンズがいて、その後、ジャガーズ・ゴールデンカップスも出てきました。このグループは、B級というより、C級のグループサウンズでした。

  4. 歌も演奏もそれなりに上手い、メンバーも若い(ルックスも良ければなおOK)バンドがたくさん。だけど1968年頃から商業作家が作った歌謡曲やフォーク風味が強い中途半端な路線の曲を皆歌わされ始め、それに飽きられて急激にGSブームがしぼんでいったのではないでしょうか?
    ・・と、ちょうどこの頃に生まれた自分が、今GSの曲を聴き漁って感じます。でもこの時代がなければ、後のフォーク・ニューミュージックの時代は来ないのですよね・・。
    この曲はバンドっぽくなくて、演歌調なのが余計に哀愁を誘います。

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