Share.

34件のコメント

  1. 永倉新八回想録で局中法度を作ったのは近藤、芹沢、新見の3人が作ったってあったけど結局のところどうなんだろ

  2. 武家として生まれなかった者の武士への憧れ、
    武士とはこう言うものだと言う羨望、決めつけだったのか、
    単純に大半の浪人達を組織とするには
    恐怖しかないと思っていたのか。

  3. 出自が雑多な浪人集団を統制するためには恐怖で縛るしかなかった。その点、直参で固められている見廻組はそのような法度は必要なかった。自分達に不始末があれば江戸の家族にまで迷惑がかかり、下手をすれば親兄弟が切腹に追い込まれることがわかりきっていたからだ。

  4. 見廻組は言うなれば警察のキャリア組で、新選組は傭兵軍隊だから総数三〇〇名を超えていたら藩なみの軍事力だから 厳しい規律はある程度必要だった

  5. 本物の侍が先祖代々の恩も忘れて薩長に付く中にあって侍とも言えない百姓浪人集団が徳川に忠を尽くして侍とは何なのかを示したのが浪漫を感じる

  6. でも本当はフルチンで寝てる隊士を見て松本良順がだらしなさ過ぎるとキレた時も隊士をかばう仏の歳さん

  7. ちなみにリアルでは脱隊が切腹だったんじゃなくて、脱走が切腹
    家族の事情や自分の将来を考えたうえ、正式な手続きを踏んで除隊した人もそこそこいる

  8. 窃盗事件の裁判で「「被告人の行為は、極めて悪質な上、犯行を完全に否定しており、反省の情が全くありません。よって、死刑を求刑いたします」「死刑!?重過ぎないですか?と戸惑う小峠を思い出した😆

Leave A Reply