日本映画として初めてアカデミー外国語映画賞を受賞した『おくりびと』。
そのきっかけには、本木雅弘が読んだ青木新門の『納棺夫日記』がありました。
しかし青木新門は、脚本の着地点が自身の本とは違うと感じ、「原作という文字を外してくれ」と身を引きます。
完成した映画を見たあと、青木は「いい映画になった」「私の言い分には無理があった」と語りました。
原作とは違う。
でも、映画として認められた作品でした。
公開資料・人物関連資料・報道資料等をもとに独自構成・編集。
映像・音声の一部は解説目的で短く引用。
音声:青山龍星(VOICEVOX)
#実はな実話 #おくりびと #本木雅弘 #青木新門 #納棺夫日記
22件のコメント
本編には入れきれませんでしたが、青木新門さんは完成後、「目に見えない世界を映像にするには、方便が必要だった」とも語っています。
本と映画、どちらの言い分も少しわかる気がします。
そういえば、女性の葬儀屋さんのブログがありましたね。本にまでなったはず。あのブログはどうなったんでしょう?
胃がんで亡くなった母をお願いしたけど、ガリガリだった母の顔をふっくらとしてくれて生きてるみたいな血色にもなってて、みんなも綺麗って言ってくれてお願いしてよかったと思った
中学生の頃たまたま親戚とばったり会ってこの映画見に行くから一緒に行こうといわれホイホイついてったら割とガッツリラブシーンがあって気まずい気持ちしか記憶にない
原作が主
俳優さんはそれを演じる
ここまでは表の世界
監督以下スタッフは裏方である
なので裏
裏方に向いてないんですよね、昔から本当に本気の裏方稼業に誇り持っている人って。
給与低い、修行辛い、数々の承認欲求強めからのハラスメントに鈍感で真っ直ぐに進める人が本当に少ない。
月は太陽にはなれないんですよ。
太陽に憧れずに月は月の美しさを出して欲しいのですが、どうして太陽になろうとするのだろうか?
そもそも、表に出たいならお前さんが演じれば良い。現在書けば良い。
おかしな事ばかりするからスッポン増えた。
やれやれですよ。
考えさせられた映画だった
あまり物欲が無く、日本人特有の死に様ばかりを考えていた
しかし残った家族に金だけではなく、別の何かが必要なんだと解釈した
そういや漫画版があったな
原作と映画が違うのは仕方がない部分はある。でも別の作品として良い作品だったから、良かったですよね。
アカデミー賞も劣化久しい。
原作も読んだ。映画にするならああなると思う。真摯に作られたのなら、こうなってもいい。
再現してもらえないなら原作じゃなくて原案とかにして欲しいよね、
見たいけどどこで配信している?
小説と映画は違う
漫画とアニメは違う
そんなのは分かってるが、それを説得して良いものを作るのが監督であり脚本家なのであって、原作者や漫画家を蔑ろにしていいわけではない。日本の映画界やアニメ界は原作を勝手に改変してあげるっていうイキった思想はやめて欲しいもんだけどね。やるなら死に物狂いで説得しろよ。
納棺土なんて見たことも聞いたことないしそんか資格は無い。
処置は看護士さんがする。
泣いた。
私!此の映画「おくりびと」好きですよ😍!❤原作者の気持ちも解りますが監督さんは観る側の気持ちを考えての事でしょうね!🍀
映画が売れたら【◯◯の原作者】という肩書きができるのにすっぱり消してくれって言えるのめちゃくちゃかっこいい
「アカデミー外国語映画賞」としては「おくりびと」が初の受賞作だけど、その前身「特別賞」時代には「羅生門」「地獄門」「宮本武蔵」がそれぞれ受賞していました。
wikipediaで『おくりびと』の原作者との経緯を読んで
“映画の人達とは険悪な関係だったのかな…?”
と思っていたので
作者が“認めていた”のを此処で知れて安心した
そして何だか嬉しい…ヽ(*´▽)ノ
原作じゃなくて原案😮
現代日本では突然死でのない限り大抵は病院で死を迎える。なので、死に化粧は、遺族がご遺体と対面する前に看護師さんが済ませてくれるのが慣例になっている。間に合わせ程度か、眠っているように見える仕上がりになるかは看護師の化粧の腕と整復の処置次第である。ある病院は葬儀会社が手を加える必要がないくらい綺麗に仕上げてくれた。有難い。
青木さんにもなんらかで金銭的に潤ったと聞いて安心した